45歳セミリタイアおじさんの9年後

45歳で大手企業を早期退職。1年間フラフラした後に現在はビル設備管理の仕事を月に10日。毎日のんびり暮らしていますが、老人になる前に最後の悪あがきをしています。同世代(か少し下の世代の)のガールフレンドが欲しい!お金ももっと欲しい!気がつけば最近は金(投資)と女の事ばかり書いてます。

母が十分に貯蓄があるのに不安に思う理由

数ヶ月前、暑い季節が終わる頃、父親が他界しました。89歳でした。

覚悟はしていたのでそれほど動揺はしませんでしたが、暫くは(今もですが)喪失感を感じています。

人は最後には死ぬ、という当たり前のことを目の当たりにして、やっぱり体が動くうちにやりたい事をやった方がいいとあらためて強く思いました。

というわけで、お金ももっと儲けたいし、もっと多くの女性とも仲良くなりたいという気持ちを大切にしようと思った次第であります。

でも、最近は投資に関しては株も為替も暗号資産も良いとこ無しです。

暗号資産は一部利確してあるのでまだ心に余裕はありますが、FXはメタメタです。

カナダドルを買ってから下げ続け、20万くらいマイナスになったので損切りしました。

その後もさらに下げているので、ちょっと様子見ですね。

アメリカの利上げを見込んで買ったのですが、まだ時期尚早でした。

来年のどこかでリベンジしたいと思います。

株・ETFはまだ少しプラスですが、さすがにそろそろ暴落が来るんじゃないかという不安もあり、全部売ってしまおうかとも思ったのですが持ち続けることにしました(日曜に売り予約を入れましたがキャンセルしました)。

もしも大きく下がることがあっても覚悟しておきます。

下がったら買い増して枚数を増やして数年先のプラスを目指します。

お金に関してはそんな感じで、停滞気味です。

まだ間に合う!定年までに複数収入をつくる

 

そして、女性と仲良くなろう計画ですが、テニススクール生のエミリさんと絵画の先生ユキさんとはその後なんの進展もありません。

しかし、前回の記事でちょっと書いた、数年前に仲良くなったけど遠くに行ってしまった女性(麻友子さんとしましょう)とは最近ラインの回数も増え、1月の帰省の時に会うことになりました。

麻友子さんとは遠くに行ったらもう二度と会えないかもということで疎遠になってしまいましたが、実際は年に2,3回は帰ってきているようです。

しかも1人で帰って来て10日くらい滞在するようなので、会おうと思えば結構会えることが分かりました。

というわけで、もしかすると麻友子さんと何かあるかもと少し期待している状況であります。


ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、ここからようやく本題です。

父親が亡くなった後に相続について私が中心になって話を進めています。

というのも母も兄も数字に弱いので、必然的に数字に強い私が父の資産の確認や税理士さんとの話し合いの役割を担うことになりました。

父親の意思に従い、財産の大半は母親が相続します。

母はこれまでの預貯金と併せて、結構な額を保有することになりそうです。

年金額も今の私の給与くらい貰えるので、これなら今の(質素でもないが、あまり贅沢もしない生活レベルを続けるなら)余裕で余生を送れます。

私は、母の預貯金と年金の額を知った瞬間に「計算するまでもなく、こりゃ余裕だわ〜」と思いましたが、でも母は違うんですねー。

「これで足りるかしら?」と不安を抱くわけです。

これこそが今の日本が抱えている問題の本質ですよ。

なぜ高齢者は無駄にお金を貯め込むのか?

一説によると、日本人は人生を終える時、年金生活がスタートした時の財産は10%しか減っていないということらしいです。

つまりほとんど減ってないのです。

その大きな原因は、私は母を見て気付きましたが、計算ができないからです。

余命を何年と仮定して、その間のライフイベント(老人ホームに入るとか)を想定して、月にいくら、年にいくらお金を使うのかという計算が出来ないので、「お金はあればあるほど安心」という考えになってしまうのです。

計算出来る人は、人生の想定必要額を上回ってお金を持った時点で、かなり安心するはずです。

というわけで、「高齢者が無駄にお金を貯めず、もっと消費に回すようにする」ためには、お金の計算力を若いうちから高める施策が必要だと感じました。

50代になって早期退職を考えたら

このまま会社にいるしかないの? と思っている人へ

 

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