2日連続でガー活に動きがあり、私は今少し浮かれた状態になっています。
まず、旦那さんと離婚話が進行中のケイさんと一昨日ランチをしました。
2人で会うのは2回目ですが、1回目は離婚相談という名目でしたが、今回は普通にただのランチです。
何も理由もなく会うということは、それだけ仲良くなったということだから良い事です。
ケイさんは私より少し年下で、小柄で何となく小動物っぽい感じで可愛らしい女性です。
離婚もほぼ確定的で少し前の私と同じ状況というのもあり、応援したい気持ちもあり、よく話をしているうちに気になる存在になっていたという感じです。
一昨日のランチの時に次回(3回目)はランチではなく、どこかいわゆるデートスポット的な所に一緒に出掛けたいという思いを伝えようとタイミングを見計らっていたのですが、ケイさんがこの後に用事があるとのことで、今まさに私の思いを伝えようと思った瞬間に「あ、そろそろ行かなきゃ」と言ってお開きとなりました。(泣)
しかし、夜「今日は楽しかったね〜!今度は◯◯にランチに行こうね!」とラインが来て、そこからは「今、録画した◯◯を観てるんだ〜」とか「昔、あのドラマ観てた?」といったやり取りを長々としました。
この感じ、懐かしいです。
20代の頃に仲良くなった女子とメールでこんなやり取りしたなあーと思い出しました。
だいたいこういう意味のないというか、とにかくなんでもいいから長々とやり取りするのは良い兆候だと思います。
なんとも思ってない相手とはこんなやり取りをするのは時間の無駄ですからね。
という事を思い出しつつ、なんか付き合っているみたい、あるいは付き合う直前の状況みたいで楽しかったな、と翌朝起きた時からテンション高めでした。
そして昨日は一日中大雨の予報だったので、本当は外出しない予定だったのですが、「待てよ」とある事を閃きました。
大雨の予報だから、スタバは空いているのではないか?
ここ最近は平日の昼間なのにまあまあ混んでいて、推定28歳の美人店員さん(仮に恵梨香さんとしましょう)とあまり話す時間が取れず、サシ飲みに誘うことが出来ない状況が続いていました。
しかし、大雨の日の今日ならお客さんも少なく、恵梨香さんと話すチャンスが大いにあるはず!と閃いたわけです。
天気の悪い中、行きましたよ。
ただ、恵梨香さんの勤務日かは分からないので、居ないかもしれない。
まあ、その時はその時、と思って店に入ったら、居ましたよ!
そして思った通り店は空いている。
これは今日を逃したら次いつ誘えるか分からないぞー、絶対に今日誘うぞ、と決意を固めて注文カウンターへと向かいました。
雨で空いてるのに加えて午前中の比較的空いている時間帯という事もあり、カウンターの中は恵梨香さんが暇そうに1人でいるだけ。
そして私の後に注文しそうなお客さんも全く居ないという最高の状況。
私はこの時なんとなくデカフェを注文したのですが、それが良い流れを作ってくれました。
「デカフェなんて珍しいですね」
「いや、なんとなくね」
「カフェインは二日酔いを和らげる効果もあるんですよ。カフェイン抜きでいいんですか?」
「どういう意味?二日酔いじゃないって(笑)」
「(笑)」
という会話になり、あ!ここだ!と、すかさずサシ飲みオファー計画発動!
「ちなみに◯◯さん(恵梨香さんの苗字)はお酒飲むの?」
と、さりげなく聞いてみました。
二日酔いの話からのお酒の話へ。
自然ですね。
上手い!
問題はこの後に返ってくる彼女の答えなのですが、3通り考えられます。
「飲みます」もしくは「好きです」なら、じゃあ今度飲みましょうという自然な流れとなります。
もちろんそれに対し「2人ではちょっと」とか「ずっと忙しいので」的な事を言われあっけなく玉砕という展開もあります。
大いにあり得ます。
だって推定28歳の女子が50代後半のおっさんと2人で飲みますか?って話ですよ。
でもそれを恐れては何も起きません。
何も始まりません。
どんな返答になるにしても挑戦だけはしなければ…。
そして「お酒飲むの?」に対する2つ目の返答パターンは「あまり飲めないんですよ」です。
こう言われたら、「あ、ぼくと一緒ですね。ぼくもあんまり飲めないから、カシスオレンジとか飲みながらすき家の推しメニューについて激論をかわしませんか?」みたいに誘おうかと考えていました。
3つ目のパターンは「私、全然飲めないんですよ」です。
これだと困りますね。
飲みに誘えない。
こう言われた時の対策も一応考えておきましたが、ここでは割愛します。
で、結局、恵梨香さんの答えは…
笑顔で「飲みますよ」でした。
ということで、1番自然な感じで
「じゃあ、すき家の推しメニューについて語り合いながら飲もうよ」
と誘ってみました。
「じゃあ一緒に飲もうよ」だけだとあまりに直接的過ぎるのでワンクッション置くためにすき家を入れました。
すき家の話は以前2人でしていたので少し笑いも取れました。
もちろん飲む事になったとしてもそんな話を語り合う事はないのですが…。
果たして恵梨香さんの返事は?!
笑顔で「いいですよ」でした。
(マジか!即答!マジか!)
「じゃあいつ飲もっか?今から飲む?」
「えーまだお昼前ですよ(笑)」
「まだ早いよね。今日はこの後ずっと雨だし、明日もずっと雨だし、来週にしよっか?」
「いいですよ(笑顔)」
(オーノー!マジか!アメージング!)
「連絡先、後で持ってくるね。住所教えるから電報で送って」
「時間と場所決めるのに2週間くらい掛かりそうですね(笑)」
という感じで、笑いを取りつつ約束も取り付けるという難題を見事クリア!
これは以前も書きましたが、サシ飲みに誘えただけで私の大勝利という事で良くないですか?
もう一度言いますが、推定年齢28歳の若くて美人の店員さんが50代後半のおじさんと2人で飲みに行ってくれるんですよ!
しかも、名前以外何も知らないおじさんですよ。
何歳で、仕事は何をしているのか(何もしていません)、なぜ平日の昼間にフラフラしているのか、などほぼ何も知らない人に飲みに誘われて快諾するなんて事あるんですね。
実は私が勝手にガー活の師匠と思っている人のブログに書いてある通りに行動したのですが、まさかこんなにあっさり飲みの約束が出来て、連絡先の交換まで出来るとは自分でも驚いています。
しかし!
もしかしたら、そう上手くは行かないのかもしれません。
ラインで友達にはなったのですが、最初のメッセージ(いつどこで飲むかという私の提案)が既読になりません。。
そろそろ24時間経つというのに…。
友達にはなったけど、やっぱり飲みに行くのはやめようかな、という事でしょうか?
進展があったら続報を書きます。
【追記】
48時間経過してようやく既読になりました。
しかしその後も音沙汰なく3日目に突入しましたが何も返答なし…
やはり無謀な挑戦だったのでしょうか。
【追々記】
結局、1週間経っても何も返事がなく、こりゃダメだと思いつつ、とりあえずスタバに行ってみたら、ちょうどその店員さんが居て、しかもカウンター内に1人で居たのですが、私の姿を見つけるやいなや控室のスタッフに声を掛けて
パッと交代して控室に姿を消しました。
なんか色々凄いです。。
やはり年齢差の壁は高いと再認識しました。

あなたの1clickが私を動かす(^_^)