気がついたら会社を辞めてフルリタ生活をスタートしてから丸2年が過ぎました。
そしてほぼ同じタイミングで59歳となりました。
気がついたら会社を辞めてフルリタ生活をスタートしてから丸2年が過ぎました。
そしてほぼ同じタイミングで59歳となりました。
3年前に「もし11年前に早期退職していなければ人生はどうなっていたか?」というタイトルで投稿しました。
その時は、通勤・仕事・お金の3つについて考察して、お金については辞めない方が少し良さそうだけど、通勤と仕事内容を考えると辞めて大正解だったという内容でした。
他の項目でも書くつもりでいたのですが、なんとなく先延ばしになっていて、3年経ってようやく書くことにしました。
3年経って前回の記事の補足ですが、お金に関しては、辞めない方がたくさんお金を貰えてたと前回書きましたが、これもまた前回書きましたが、辞めたら辞めたで有り余る時間で投資の勉強をして、結局同じくらい稼げるのでは?とも考えていて、そして今になって分かりましたが、その通りになっています。
もしかしたら辞めなかった場合を上回る額のお金を手にするかも。
というか、贅沢しなければもう働かなくて良いくらいには資産が増えたので、結果論ですが、お金に関しても「辞めて良かった」という事になりそうです。
さて、4つ目の項目として「休み」について考えてみたいと思いますが、これはもう考えるまでもなく辞めた方が良かったということになります。
45歳で大手企業を早期退職した後に建物設備管理の仕事に就きましたが、24時間勤務を3日に1度していたので、3日に2日は休みということでした。
年間休日は244日ということです。
それまでよりかなりたっぷり休めましたし、平日休みもあり、どこに遊びに行っても空いていてストレスなく楽しめました。
平日にも休みが多くあったお陰で、当時小学生だった娘との時間もたくさん取れました。
娘が中学生、高校生、大学生になっても家の中で一緒に居る時間は比較的長く、コミュニケーションも多く取れたので、ずっと関係は良好です。
もしも早期退職していなければ、管理職として超忙しい部署に異動になり毎日残業ばかりで、休日出勤も多かっただろうし、娘との関係はここまで良くなかったことでしょう。
そして何より良かったのは、平日昼間のテニススクールは女性が多く、たくさん女友達が増えました。
その中の何人かとは2人でランチに行ったり飲みに行ったり、もっと深い関係になったりと、平日昼間に自由になったお陰で楽しい時間と経験が確実に増えました。
というわけで、休みに関しても早期退職した方が良かったという結論ですが、休みが増えたこと自体より、休みの日にやる事の内容が濃くなって有意義に過ごせるようになったという理由でそういう結論に至ったと言えるでしょう。
休みが多くなっても、それまでと同じ世界を生きるだけでは「早期退職して良かった〜」という気持ちにはならなかったと思います。
今年の4月のブログを読み返してみると、保有資産は4,300万円+αでしたが、あれから5ヶ月経った現在、その額は増え、5,650万円+αとなっています。
9ヶ月で1,350万円増!
自分でもびっくりです。
但し、このうち約400万円は財産分与で増えた分です。
また、αとは多くはありませんが暗号資産保有分です。
ボラティリティが大き過ぎるので、利確して円転した時に具体的な数字で資産にカウントするようにしています。
さて、昨年の7月にフルリタイアした時は、お金の問題は大丈夫だろうかとかなり心配しましたが、とりあえず1年ちょっとですが、今のところ大丈夫です。上出来です。
もう少し遡ってみると、昨年の9月は4,100万円+α、2年前の9月は3,600万円+α、3年前の9月は3,000万円+αでした。
この3年間で保有資産は2,650万円増えたということです。
まあ、この中にはフルリタイアする前の2年分の給与・賞与も入っているし、前述の財産分与分も入っているし、逆に生活費3年分(多分1,000万くらい)は減っているので、純粋に投資で増えたのが幾らなのかは正確には分かりませんが、2,500万円くらいなのかなと思います。
ちょうど3年前から本格的に投資を始めたのですが、なかなかの好成績だと自分では思います。
資産増に1番貢献したのは金(ゴールド)で、1,000万円ほど増えています。
あとは米株、日本株、FX(メキシコペソ)、暗号資産、外貨建の社債でそれぞれ200〜400万円ずつ利益が出たと記憶してます。
J-REITとインフラファンドとEDVはトントンか少しマイナスで撤退したような…。
あんまり記録を付けないし、過ぎたことはすぐに忘れちゃうんですけど、まあ、こんな感じです。
さて、今後の私の投資戦略ですが、これからは配当狙いで日本株を買い集めて行こうかと考えています。
一昨年も日本株を買いましたが、あれは新NISAが導入されて、きっと一時的にブームみたいな感じになって株価が上がるだろうと思い買いました。
実際にまあまあ上がったところで全て利確してしまいました。
あのまま持っていればさらに利益が出たのに…と思わないこともないですが、やはり今の株価は高過ぎないかと心配する部分もあります。
35年前に私が社会人になった時にバブルが崩壊していて、あの頃の記憶がやはり強く残っているので、今の株価にヒヤヒヤしてしまうわけです。
でも、あの時と今では環境が丸で違うし、今の株価は全然バブルではないし、何より今の20代〜40代はリアルタイムでバブル崩壊を体感していないから、今の株価にヒヤヒヤなんてしてないはずです。
あと先日、齋藤ジンさんの「世界秩序が変わるとき」を読んで「あ、これから日本、来るな」と思うようになりました。
なので、恐れず日本株を買い集めようと決めました。
この3年で2,650万円資産が増えたので、その増えた分を財源に配当利回り高めの日本株を買っていきます。
とりあえず450万円分買いました。
半年か1年掛けて買い集める予定です。
昨年の7月6日で仕事を辞めたので、無職生活となってちょうど1年が過ぎました。
ストレスもなく、のんびり楽しく暮らしています。
心配していたお金の問題ですが、1年前に辞めた時は資産4,300万+αでしたが、今現在は4,850万+αと550万増えています。
これは投資で増えたわけではなく、1年2ヶ月前の離婚時の財産分与の精算が3ヶ月前にようやく全て終わり、増えた分を資産内訳に新たに加えた結果です。
とはいえ、1年間の生活費を考えると、本当はもっと減っていてもおかしくないのに減っていないのは、投資が少しプラスだったからです。
金価格の高騰が効いています。
というわけで、お金の面では今のところ大きな心配もなく、少し心に余裕がある状態です。
そして、仕事を辞めてから1年が過ぎて大きく変わったのは、ガー活を一旦終了しようかという状況だということです。
前回の記事を投稿した時点では、ケイさんというガールフレンドがいて、マッチングアプリで知り合ったマリコさんと付き合うことになり、さらにマッチングアプリで知り合った多香子さんとアコさんと会う予定があると書きました。
あの時は、複数のガールフレンドを作るぞー!と思っていたのですが、マリコさんが想像以上に良い人で、マリコさん一人と真面目にお付き合いをしようと決めまして、まず多香子さんとアコさんとは会うのをやめました。
問題は5ヶ月ほど付き合っていたケイさん。
私は先のことは何も考えてなく、基本的には1人が気楽で良いと思っていて(そのようにケイさんにも伝えてあった)、ケイさんは出来れば将来は一緒になりたいという方向で考えていて、そこに将来に対する考えの違いがあり、たまに「じゃあ何で付き合ったんだ?」みたいな事を言われていたので、これが別れるとなった時に「それなら最初っから付き合うとか言うな!」みたいにキレられるかもと少し思っていました。
でも、先日実際に会って話をしましたが、揉めることなくお別れする事ができました。大人で良かった…。
ということで、これからはマリコさんと真面目にお付き合いをして行こうという状況で、ガールフレンドを作るぞ活動は一旦終了にしようと思っています。
が、
そう思った矢先、1年以上ぶりに真紀子さんとばったり会ってしまいました。
相変わらず若々しくてかわいい。
数分立ち話をして「あ、そろそろ行かなきゃ」」と別れようとしたところ、真紀子さんから「また連絡していいですか?」と聞かれたので、「いいよ」と答えると、「本当にいいんですか?」と念を押されたので「全然いいよ」と言っておきました。
もしも本当に真紀子さんから連絡が来たら、最後のガー活をしようかと少し思ったり、思わなかったり…。
連絡が来てから考えます。
4月の終わりに有料会員となって2週間経ちましたが、1人(マリコさん)とリアルでお付き合いすることになり、さらにあと2人(多香子さん、アコさん)と今月中に会う約束をしました。
ちょうど1年前にも同じアプリを3ヶ月利用して、1人とお付き合いすることになったものの、2週間後に些細なことが気になったらしく、向こうから交際終了を言い渡されました。
3ヶ月色々と頑張ってみたものの「労力の割に報われない」と悟り、やはり年齢的に難しい(当時56歳)のかなと感じました。
1年経って暇だし何となく今年も利用してみるか、でもどうせ大した成果も出ないだろうし、3ヶ月は長いから1ヶ月でいいか、と1ヶ月だけ有料会員になってみたのですが、なんか今回は違う。
なんだろう。あまり頑張らなくてもマッチングできて、会う約束も出来てしまう感じです。
今年は昨年と何が違うのか考えてみたのですが、プロフィールの自己紹介を頑張り過ぎないで書いたのが良かったのかも。
昨年も今年も自己紹介で困ったのが仕事のことです。
安い給料で底辺に近い仕事をしていると書きたくなかったのですが、難しい言葉を使って結構凄い仕事なんだぜというちょっと痛いアピールをしつつ、投資でもまあまあ稼いでいることを頑張ってアピールしていた記憶があります。
今年は仕事の内容は敢えて書かず、これまで一生懸命働いてきたので最近は仕事量をセーブしている、という感じで書きました。
個人的にどういう仕事をしているのか聞かれたら「建物設備管理です」と正直に答えると、「なんだか高度なお仕事されているんですね」と勝手に良く思ってくれたりします。
多分ですが、自分を少しでも凄いと思わせようと頑張ってアピールすると、女性は敏感にそれを感じ取るようです。
逆を考えると分かりやすいのですが、女性の自己紹介文が力が入っていて自分凄いアピールが強いとちょっと引きますよね。あれと同じです。
だから今年は頑張らないで、ふんわりした内容であまり長文にしなかったのが良かったんだと思います。
長文にはしませんでしたが、私は誠実で穏やかな人間ですよとさりげなく主張しました。
写真を見て気になって貰えたら、あとは勝手に妄想を膨らませて良く思ってくれるみたいです。
マッチングしたアコさんに聞いたらそんなこと言ってました。
あとはやっぱり見た目が昨年より少し若くなったからでしょうか。
AGA薬のお陰で髪のボリュームが増えて、プロフの写真はたしかに少し若く見えます。
マリコさんにもアコさんにも「お写真お若く見えますがいつの写真ですか?」と聞かれました。
やっぱり見た目の若々しさは重要です。
「モテたいので毛生え薬を飲んでみた」は正解だったようです。
https://pintarox.hatenablog.com/entry/2024/11/08/170000
モテたいので筋トレも頑張ってますが、裸を見せるのは男女の関係になってからになるから、実は体を鍛えるより髪の毛を増やすほうがモテに直結するってことが今回分かりました。
でも、見た目だけ良くなっても、話してみたら詰まらないと思われたらそれまでですが、その点は普段からテニスやガー活などを通して女性と話しているので、そこで退屈させない話し方は育まれたかなと思います。
まあ、つまり、これまで色々と頑張ってきたことがようやく身を結ぶようになったということなんだと思います。
前回の記事で書いた通り、ED薬のシアリスが残りわずかとなったので、「あ!明日ケイさんがうちに来るのにシアリスが無いじゃないか!」と慌てることがないようにクリニックに買いに行きました。
前回(3年前)も購入した所で、ED薬やAGA薬などちょっと買うのに勇気のいる薬だけを処方してくれるクリニックです。
平日の昼間だったからか他に誰もおらず、待ち時間ゼロで診察室に入ることが出来ました。
前回同様シアリスだけを買おうと思っていたのですが、私が昨年の8月から服用を始めたAGA薬のドゥタステリドも扱っていることが判明。
デュタステリドはこれまでは別のちゃんとした内科クリニックで、1ヶ月分(30錠)を6,500円で購入していたのですが、今日行ったクリニックでは初回ということもあり割引で1ヶ月分を3,980円で購入することができます。
同じ薬なのでこの際安く沢山買おうと半年分を買うことにしました。
さらに、私はリアップを使用していますが、ミノキシジル5%の似た製品が半額以下で買えるとのことで、それも2本書いました。
合計で45,300円。
結構買ってしまった…。
でもいいんです。
なぜならこれらの薬は私に失いかけた自信を取り戻してくれて、QOLを劇的に高めてくれているからです。
特にED薬のシアリスは凄いです。
50歳を過ぎた頃から男性として少しずつ弱くなってきましたが、今女性とそういうことになった時に、もしシアリスを飲まなければ、まあまあ硬くはなりますが、若い頃の硬さの8割程度です。
まあ、それくらいの硬さがあれば目的地までは辿り着けますが、問題は硬さの持続時間です。
多分、今だと5分くらいで硬さを失うでしょう。
ところが何ということでしょう!
シアリスを事前に飲んでおくと、硬さは以前と同じレベルまで上がり、その持続時間はとんでもなく伸びます。
先日のケイさんとの一戦では60分は戦い続ける事が出来ました。
本当はもっと行けましたが、ケイさんが疲れたというので終了としました。
うーむ。蘇る優越感と達成感。とてもありがたい薬です。
そしてAGA薬の方も飲み始めて9ヶ月ほど経ちますが、気になっていた生え際部分は完全に新毛に覆われ、今では風が吹いても気にならないようになったのです。
しかも生え際以外も、元々問題は無かったのですが、ボリュームが少しアップした感じで、頭髪に関しては見た目で10歳以上は若返ったと思います。
前回の記事で「モテ期到来かも」と書きましたが、男としての自信を取り戻して、心に余裕が出てきたことがきっと影響しているのだと思います。
男性に自信を取り戻してくれるこういった薬って本当に凄いと思います。
せっかく医療が発展してこのような恩恵を受けられる時代を生きているわけですから、多少お金が掛かっても私はさらに貪欲にそれを追求して、残りの人生をより良いものにしたいと強く思っています。
昨年末にケイさんというガールフレンドが出来まして、今年になって月に平均2回シアリス(ED薬)を使う状態となっています。
シアリスは3年前(2022年)の8月に12錠購入しまして、私の場合1回につき半錠でバッチリ効果が出るので、24回分ということなのですが、「果たして今後、24回も女性とそういう気持ち良いことをするチャンスがあるのだろうか?」と正直思っていました。
当時のガールフレンド麻友子さんと4回分(2錠)使いましたが、それ以外はどれくらい効果が持続するかを実験する為とか、誰かとサシ飲みした時に「もしかして使うことになるかも」と事前に飲んで何もなかったという感じで、何錠かは無駄に消費しました。
しかし今年はケイさんと順調に交際が続いていて、気がつけばシアリスは残り2錠(4回分)となっています。
今のペースなら2ヶ月は持つかなと思っていたのですが、もしかすると今月中にでも買い足さないといけなくなるかも知れない状況が訪れています。
何が起きているかというと、またまたマッチングアプリの利用を始めてしまい、ある女性と良い関係になりつつあるのです。
マッチングアプリと言えば、2021年と2024年にそれぞれ3ヶ月ずつ利用していますが、「労力の割には報われない」という結果しか出せておらず、今回もどうせダメだろうと最初から諦め気分で1ヶ月分しか課金していないのですが、なんと登録したその日にマリコさんという女性とマッチングし、その4日後に実際に会うという早い展開。
マリコさんは私より3歳若く、ジムに週3で通っているとのことで体は引き締まっていて、かなり若く見えます。
目が大きくパッチリしていて顔は私の好み。
私としては1〜2週間くらいメッセージの交換をしてから会うことが出来たらいいなと思っていたのですが、メッセージ3往復くらいでマリコさんの方から会いましょうと提案されました。
実際に会ってみると話しやすいし、プロフィールの写真よりも外見が素敵な女性で、私はすぐに気に入りましたが、どうやらマリコさんの方も私を気に入ってくれたようで、その数日後に再び会いました。
「これは上手く行くんじゃないか?」と思い、ランチをした店で食後のコーヒーを飲みながら、「正式にお付き合いしましょう」と訊いてみたところ、「よろしくお願いします」という回答をいただきました。
おおーやったー!
カフェを出て手を差し出すと、ニッコリ笑いながら手を繋いでくれました。
ヤバい、楽しい…。
ちなみにマリコさんはバツイチですが、特に結婚については考えていないとのことなので、暫くは「いつ結婚してくれるの?」というプレッシャーを感じずに楽しく過ごせそうです。
なんか離婚してからついにモテ期が到来したような気がしますが、まあ残りの人生の中でほんの短い時間軸の出来事だと思うので、悔いを残さないように楽しみ尽くしたいと思います。
最後の出勤が昨年7月上旬だったので、会社を辞めて9ヶ月余りが経ちました。
残っていた有給休暇を使ったので正式な退社はもっと後ですが、働かなくなって9ヶ月が過ぎています。
辞める前は、無職になったら3つの問題が発生するかもと思い、その対策を真剣に考えたりしていましたが、退職から9ヶ月が過ぎ、果たして3つの問題はどうなったのか今日は見ていきたいと思います。
3つの問題とは、①お金の問題、②毎日が日曜でやる事あるのか問題、③社会との繋がり問題です。
▼フルリタイア後の3つの不安について考える
https://pintarox.hatenablog.com/entry/2023/04/25/181426
この↑記事は今からちょうど2年前に書いてますね。
この時に考えていた事が2年経ってどうなったのか?
まず、お金の問題ですが、2年前の保有資産は3,200万円でした。(と上の記事に書いてあります)
今はどうなったかというと、4,300万円に増えています。
9ヶ月前の保有資産はどうだったかを調べてみたら、4,300万円でした。
つまりこの9ヶ月間、投資と失業保険(基本手当)で増えた分と生活費で消えた分が同額ということになります。
投資はまずまず上手く行っていましたが、暴走老人トランプのやりたい放題の煽りを受けて、今年は少しマイナスです。
ただ、上昇が止まらない金(ゴールド)に多めに投資しているので、全体のマイナスは限定的です。
日本株も運良く昨年全て売っていたので被害を被らずに済んでいます。
トランプのせいでお金の問題は不安だらけですが、逆にもしももう少し株価が下落したら、その時は買い増しのチャンスかなとポジティブに考えています。
暴落に備えてこれまで現金比率を高めにしていたので、今年は安値で仕込むチャンスの年になるかもと少し期待もしています。
また、昨年会社を辞めた時から家計簿を付け始め、支出のデータを取っています。
とりあえず1年間は無理に節約とかはせず、普通に生活すると何にいくら使うことになるのかをチェックします。
そして2年目からは締めるところは締めていきたいと考えています。
今のところ、当初考えていたよりも支出多めではありますが、もっと歳を取ったら支出も減るはずだから体が動くうちはこれくらいは許容した方が良いのかなと思っています。
というわけで、お金の問題は退職後に投資で少し増えたこともあり、まあ大丈夫と言えるレベルだと思っています。
2つ目の毎日が日曜でやる事あるのか問題ですが、これは何だかんだでやる事があります。
というか、当初考えていたのは、朝から夕方まで何かしらやっていないと暇過ぎて耐えられないんじゃないかと思っていたのですが、仕事を辞めたらスイッチが切り替わったというか、1日のうちに短くてもいいから1つでも用事があれば、その日は暇な日ではないという認識となりました。
たとえば、テニス仲間と2時間テニスをするとか、スクールに行って90分のレッスンを1コマ受けるとか、ジムに行って1時間トレーニングするとか、ハロワに行って認定を受けるとか、歯医者に行くとか、眼科に行くとか、スタバで2時間読書するとか、なんか1つ用事があれば「暇な日」ではなくなります。
もしも1日中大雨でどこにも行けなかったとしても、溜まった録画を観るとか、いつもより長めに掃除をすれば暇な日とは思いません。
さすがに全く家から出ない日が3日も続けば、「あー暇だー」という気持ちになると思いますが、今のところそういう事はありません。
というわけで、毎日が日曜でも何かしらやる事あるし、やる事なくても1日くらいなら家の中でやる事あるので大丈夫です。
但し、この問題に対する答えが「大丈夫」であるのは、体が動いて元気なうちという条件が付きます。
私の今の生活が楽しいと思える原動力は、やはりテニスであり、テニス仲間との交流なのです。
テニスを長く続けるためならジム通いも苦にならないし、雨で1日中家に閉じ込められたとしても翌日のテニススクールに備えての休養日だと思ってポジティブに過ごせます。
いつの日か体が弱ってテニスが出来なくなったら、そこから先は退屈な日が続くのかなという不安があります。
まあ、あと10年は大丈夫だと思うので、その間にポスト・テニスとなる活動を見つけておきたいと思っています。
あ、それから以前の記事にも書きましたが、昨年末にガールフレンドが出来まして、とりあえず楽しく続いていて、そのことも退屈から遠ざけてくれています。(退屈ではありませんが、少しストレスに感じることはあります 笑)
そして3番目の社会とのつながり問題ですが、2番目の問題対策と被りますが、今のところテニスのコミュニティが私の社会とのつながりとして機能しているのかなと思います。
それこそ多種多様な職種の人がそのコミュニティには居るので(しかもまだほぼ全員現役)、彼らとの交流はイコール社会との交流だと感じます。
仲間の1人に投資用不動産に詳しい人が居るので、もしかすると彼を介して不動産投資を始めることも検討中で、社会人だった頃とはまた別の形で社会とつながっていく可能性もあります。
という感じで、フルリタイアする前に想像していた不安は今のところ1ミリも感じることがないというのが、2年前に心配していた問題の答えとなります。
しかし油断は禁物。
楽しい生活は何か1つの事、ケガや病気や事故や事件で失われてしまうこともあります。
残りの人生をさらに楽しみ尽くすためにも、リスク管理を怠らずに日々を送っていこうと強く思っています。
私は高校生や大学生の時に「将来こういう仕事がしたい」という思いがまるでありませんでした。
就活の時、たまたまバブルで売り手市場だったので、大学の研究室に来たOBの勧めで、たまたまその会社に入り、特に好きでもない仕事をしました。
好きではないけど、まあまあ得意な方の内容であったので早々に辞める事にはならずに済んだという感じです。
45歳で早期退職した後に就いたビル設備管理の仕事もラクそうだと思い選んだだけで、別に好きというわけではありませんでした。
仕事に関しては、やる気も熱意も全く無かったわけで、昨年の7月から無職生活を送っていますが、仕事をしてないからといって日常生活に物足りなさを感じることがまるでありません。
毎日を楽しく過ごせていて、たま〜に仕事をしていた時のことをふいに思い出しますが、仕事をする生活から抜け出せてホントに良かったと毎回思います。
経済的には余裕があるのに「辞めてもやる事がないから65まで仕事を続ける」という友達が何人かいますが、私には信じられません。
まあ、価値観の相違というやつなので特に反対はしませんが。
私がなぜこれほどまでに早期に仕事を辞めたかったかというと、それはきっと大学生の時の夏休みの心地良さが忘れられなかったからなのでしょう。
責任もノルマも試験勉強もなく、自由気ままに毎日ダラダラとテレビを観たり、友達と過ごしたあの日々の開放的な心地良さが私には合っていたようです。
とは言うものの、手っ取り早く入社してすぐに会社を辞めて、学生生活の延長のようなダラダラしたプー太郎生活をしたかったかというと、そんなこともなく、性格的に真面目なところも少しはあったので、サラリーマンはしばらく続けるという選択肢を選びました。
やはりどんな生活をするにせよ、お金というのは重要だという考えがあったからでしょう。
大学時代の夏休みだって、親が授業料を払ってくれていたお陰で、あまりお金の心配をする事なく心の底からダラダラ過ごすことができたわけです。(ダメな学生でした 笑)
「経済的不安がない状態での夏休み」というものを私はずっと望んでいたということです。
そして、それを今実現出来ているという事です。
こうやって言葉にすると、私の追い求めていた夢は情けないほど小っぽけですね。笑
でも、追い求めていた生活が出来ているので、非常に心が満たされています。
はっきり言って、真面目に働いてきた人なら、ある程度の年齢になれば誰でも達成できそうなハードルの低い夢ですが、ハードルを低く設定していたからこそ、今、満たされた生活を送れていると言えるのかもしれません。
「周りの人を笑顔にする」とか「世の中の人から感謝される仕事をする」とか、そんな高尚な夢を追い求めている人もいるかと思いますが、私には難しい。
達成できたとしても、それを継続させることはさらに難しいと思います。
それに比べたら、私の夢は達成は容易だし、継続も容易です。
つまり、この先も心が満たされた生活が続く可能性が高いだろうなと思っています。
夢のハードルが低くて良かった。笑
またまた前回の投稿から間が空いてしまいました。
明けましたおめでとうございます(笑)
今年初めての投稿です。
前回の投稿から1ヶ月半が経っています。
前回の記事は「今年のガー活は終わりよければ全て良しで終わるのか?」というタイトルでしたが、結論から言ってしまうと、終わりが良かったのです!
つまり、年末にケイさんと付き合うことになりまして、年が明けてからも初詣に行ったり、一緒に食事や映画を観に行ったり、順調に交際は続いています。
というか、実は既にうちに2回ほど泊まっていて、ということは男女の関係にもなっていて、え?ちょっと展開が速くないですか?という感じなのです。
なぜこんな急展開なのかと言うと、やはり家が近いというのが大きな理由かなあと。
電車だと隣の駅ですが、自転車なら15分程度で会える距離なので、簡単に会えてしまいます。
さらに私が無職で時間が有り余っているので、ケイさんの都合さえ良ければ、ほぼいつでも会えるという環境も良かったのでしょう。
昨年、仕事辞めておいて良かった…。
それにしても自分でもびっくりの展開の速さで、最初の夜の営みの時は、例のシアリスを飲む暇もなく、十分に硬くならずに上手くいかず焦りましたが、どうにかこうにか(シアリスを飲まずに)ピンチを切り抜けることが出来ました。
2回目の時は事前にシアリスを飲んでおいたので、焦ることなく、萎えることなく、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
もう一つ進展が早かった理由は、これまでのガー活と違い、私が離婚していて、ケイさんも離婚確定であったため、特にケイさんにとって交際する事に心理的ハードルがそれほど高くなかったというのもありそうです。
いずれにしても、この3年ほどのガー活への努力が実を結んだのだと言えるでしょう。
ガールフレンドを作りたいという意識が無ければ、こんなおじさんに自然にガールフレンドができるわけもなく、ガー活を通して意識を持ち続けたお陰で、このような結果を手に入れることが出来たのでしょう。
というわけで、暫くガー活は休止です。
と言いつつ、誰かをランチくらいには誘うかもしれませんが…。
しばらくぶりのブログ更新です。
毛生え薬の記事を1ヶ月以上前に書いて以来となってしまいました。
この1ヶ月間、発毛も順調、投資(特に暗号資産)も順調という状況ですが、それに加えてガー活もなかなか良い感じです。
離婚が確定しているケイさんと、離婚の相談目的で何回か会っているうちに友達以上の感情が芽生えました。
失恋や離婚の相談に乗っているうちに相手のことが気になってくるなんて話は世の中にはゴロゴロ転がっていると思いますが、私は初めての経験なので結構新鮮な気分です。
ケイさんの旦那さんは自分から離婚を切り出しておきながら、自分からはなかなか話を進めようとしないダメなタイプのようで(会社は立派なところに勤めていて、それなりのポジションに就いているようですが…)、離婚まで時間が掛かりそうなそんな中、ケイさん的には私に対して友達以上の感情を持っているのか気になるところではあります。
まあ、特に何も思っていない異性と寝落ちするまでラインするとかはないかな、とも思いますが…。しかも何回も。
というか、他の異性よりは特別視をしてくれているのは分かりますが、離婚は確定しているが一応既婚者という立場で、私ともっと仲良くなる気持ち、というか覚悟のようなものがあるのかを知りたいわけです。
というわけで、先日、3回目のランチの時に「今度どっか2人で遊びに行こうって誘ったらどうする?ケイさん一応まだ結婚してるわけだし、そういうの気にする人?」と聞いてみると…
「いやー全然大丈夫ですよー!いいですね。どっか行きましょー!」と快諾。
おお、やったー!
という感じで、少なくともデートはしてくれるみたいです。
今、いつどこに行くか2人で決めているところですが、早ければ来週のどこかでデートすることになります。
街中が1年で1番キラキラしていて気持ち的に盛り上がっているこの季節に、良い感じに仲が深まりつつある2人がデートしたら、そりゃきっと何か素敵なことがあるはずだと、私は思っているのですが…。
今年のガー活は良い結果で終わるのか?それともダメな結果で終わるのか?
そんなことを考えている今が1番楽しいのかも。
毛生え薬と言うとなんか怪しげですが、AGA治療薬です。
実は3ヶ月前から服用しています。
私の場合、おそらく同年代の男性に比べると、頭髪はまずまずの量を残し、頭頂部も薄くなってなく、白髪も少しある程度(自分で市販の白髪染めで隠せるくらい)なので、髪に関しては恵まれている方だと思います。
しかし、一点どうしても気になる箇所があり、それはこめかみの生え際なのですが、少し薄いのです。
いわゆるM字の部分で、普段は前髪を下ろして隠していますが、風が吹くとヤバいです。
20代くらいからそんな感じで、風に注意しながら、まあ何とか周りには分からないようにしてきました。(分かる人には分かっていたと思いますが…)
それ以上酷くならないように40代からリアップでケアしてきて、それが効いていたのかは分かりませんが、現状維持を保ってきました。
しかし最近、加齢に伴いさらに少し薄くなってきているような気がしないでもない。
外を歩くと風が気になって仕方がない。
というわけで、以前から注目していたAGA治療を思い切って受けてみることにしたのが3ヶ月前です。
離婚もして、引っ越しもして、心機一転のタイミングで始めてみました。
最寄駅の真ん前のAGA治療もしている内科クリニックで5分ほど診察(というより説明)を受け、毛生え薬を処方してもらいました。
1ヶ月分6,500円。
先生曰く「3ヶ月から6ヶ月で効果が現れます」とのこと。
その日から飲み始め3ヶ月が経ちましたが、なるほど、効果が出てきているようです。
私の飲んでいる毛生え薬は、AGAの原因物質(ジヒドロテストステロン)の生成を抑えて、発毛サイクルを正常化させる働きがあります。
まあ、メカニズムはどうでも良いのですが、とにかく効果があることが重要。
M字の部分に産毛が生えてきたのが、飲み始めて2ヶ月ほどでしょうか。
今はその産毛たちが少しずつ量を増やし太くなりつつあるような感じです。
産毛とは言え、これまで何も無かった部分に存在してくれるというだけで心強く感じます。
この感じでさらに3ヶ月もすれば、かなり良い感じになっているのではと期待しています。
さて、毛生え薬の効果のおかげというわけではないと思いますが、ガー活の方は、ダンナさんとの離婚がほぼ確定しているケイさんとラインで週に1、2回取り留めのない話をダラダラしたり、本の貸し借りをしたり、楽しく関係を構築中です。
ちょうど今、ケイさんのお子さんが独立して家を出るタイミングらしく、バタバタしているので、ゆっくりランチとか出来ませんが、引っ越しが終わったら今度は広い家に1人(ダンナさんは別居中)ということになって、人恋しさも増して、きっと私との関係も進展するのだろうなと私は楽観的に考えたりしています。
今年もあと2ヶ月を切りましたが、終わり良ければすべて良し、となるように色々と頑張ります!
月に一度、実家に帰る度に、仏壇に置かれた3年前に亡くなった父親の写真に向かって、心の中で自分の決意を述べています。
「人はいつか死ぬ、
だから残りの人生を楽しみ尽くす」
と。
楽しみ尽くす為に会社も辞めたようなものです。
仕事などしている場合ではないのです。
テニスをしたり、一人旅をしたり、友達と旅行に行ったり、ガー活したり、友達と飲みに行ったり、本を読んだり、映画を観たり、株価の動きに一喜一憂したり…
今のところあまり退屈する事なく人生を楽しめていると思っています。
しかし、いつか楽しめなくなる時が来るかもしれない、来るんだろうな、という危機感は常にあります。
どうなったら楽しめなくなるのかは、もうだいたいわかっています。
それは体が動かなくなってテニスが出来なくなった時です。
私にとってテニスは人生を豊かにしてくれる源泉だと思っています。
テニスそのものも楽しいのですが、テニスを通して知り合った人たちとの交流が、私のここ数年の生活を潤いのあるものにしてくれている事は間違いありません。
スクールのレッスンで男女問わず同世代の知り合いが増え、スクール外で一緒にテニスをしたり、さらに仲良くなって飲みに行ったり、テニス合宿をしたり、テニスの枠を超えて一緒に山登りをしたり、極たまにですがスクールで知り合った女性とランチしたり、まあ楽しい事だらけです。
そのテニスですが、どこか体を故障したり、老いて体が動かなくなってプレー出来なくなったら、これらの楽しい事はもうお終いとなる事でしょう。
たまに飲みに行くことくらいはあるでしょうが、たとえば私1人がテニスから離れてしまった状況では、あまり話も噛み合わなくなっていくんでしょうね。
テニスから離れてしまっても、旅行や読書や映画鑑賞は出来ますが、読書や映画鑑賞は基本1人だし、友達と旅行といっても年に数回程度だし、その点テニスは週に2、3回はやっているので、テニスと比べると楽しみの度合いがかなり小さくなります。
それにテニスをやらなくなったら、テニス友達が増えることもないし、どんどん世界が狭まるイメージしか出来ません。
というわけで、私が残りの人生を楽しみ尽くす為には、まだまだあと何年も、いや十何年も、体がちゃんと動いてくれないといけないのです。
老いて体が動かなくなる事は許されないのです。
という前提で生きていくことになるので、その為には何をするかです。
70代になっても動く体が必要です。
私のテニス仲間に1人70歳で信じられないくらい動き回る元気な男性がいます。
実際にそういう人が身近に居るので、70代でも動ける体は十分に可能性はあると思っています。
そのために色々な事に気をつけていますが、50代になってから特に気をつけているのは、タンパク質を摂ることと過度に運動しないことです。
タンパク質は身体を構成する重要な成分ですからね。
最近よく「筋肉量を減らさないために、高齢者こそ肉を食べなさい」という言葉を聞きますが、本当にそう思います。
私は朝昼晩と肉や魚を食べるようにしていて、他にも豆腐、納豆、大豆、卵などを積極的に食べるようにしています。
タンパク質を摂りつつ週に2、3回筋トレをして、筋肉量を維持しています。
というか無職になってから本気出してこのルーティンを徹底し始めたら、維持どころか少し筋肉量が増えているみたいです。いいことです。
そして2点目の過度な運動はしないですが、私のテニス仲間でテニスの他にマラソンをしていた人がいたのですが、激しく走り過ぎて膝を故障してしまい、最先端のスポーツ医療を受けていましたが、それでも完治する事が出来ずに、マラソンもテニスも断念してしまいました。
ここ2、3年会ってなく、その後どうなったかも話を聞きません。
この状況が私は怖い。
最初に書きましたが、テニスが出来なくなると、こうやってテニス仲間と疎遠になってしまうんですよね。
なので、私は身体、特に関節が故障するような過度な運動はしないように気をつけています。
少しでも違和感を感じたら無理しない、手を抜く、休むということを心掛けています。
テニスは勝負事だから勝つことは重要ですが、私にとっては身体に負担をかけ過ぎないことが最近は勝つことよりも重要になってきているということです。
そしてなるべく長く人生を楽しみたいと強く思っています。
今日もぶらり一人旅中ですが、旅をしている最中に無職生活を始めてから3ヶ月が過ぎ、4ヶ月目に突入していました。
この3ヶ月で色々な事があり、多くの変化もあり、仕事をしていたのがかなり前の事のように感じられます。
旅という日常から離れた空間に身を置くと、有職の頃の記憶がさらに薄まっていく気がします。
仕事人間だった人が定年退職すると、毎日やる事が無く退屈すぎて我慢できないと聞きますが、私は仕事人間ではなかったし、退職後もなんだかんだやる事があって、無職の生活に自然に馴染んできている感じです。
そして今回の非日常の旅をすることによって、さらに仕事のない生活を当たり前に思えてきているようです。
特に意義とか考えずに一人旅をすることを決めましたが、結構意味のある行動なんだなと今は思えます。
さて、今回の旅は一人旅ではあるのですが、実は昨日ある人と行動を共にしました。
それは茨城在住の元カノのヒロで、車で観光案内をしてもらいました。
以前ブログで書きましたが、ヒロとは昨年、20年以上ぶりに再会して、今は良き友人としてラインでよくやり取りをしています。
不思議なもので、若い時に付き合っていた異性の中で、今再会したとしても昔のように楽しい時間を絶対に過ごせないだろうと確信している人もいる一方で、ヒロのように良き友人として昔と変わらず楽しい時間を過ごせる人もいます。
今楽しく一緒に過ごせる人とその時に別れたのは間違いだったのかと言えば、きっとそんな単純な話ではなく、それもまた運命というか、何か意味があったのでしょう。
というか、付き合っていたとか、いないとか関係なく、そして性別関係なく、人として波長が合う人とは末永く交流が続くのでしょう。
特に異性の場合は、恋愛関係になれば、より深く固く相手と関係を築くのだから、その土台の部分が上手く保存されていれば、恋愛関係の部分が壊れたとしても、良い関係は残るはずです。
その関係が時間が経つことによって良い具合に熟成されて、年を取ってから味わい深い関係へと変化するのでしょう。
うーん、人生ってやっぱり深いですね。
茨城をぶらり一人旅しています。
国営ひたち海浜公園と日本三名園の1つの水戸の偕楽園に行ってみました。
海浜公園のコキアはまだまだ赤く色付いていなかったです。

偕楽園は梅の季節ではなく、平日で雨だったせいかガラガラでした。

お陰でゆっくり観て回ることが出来ました。
梅は咲いてませんでしたが、見応え十分でした。
フルリタイア後の初めての一人旅ですが、おじさんが観光地を1人でフラフラしているのはどうなんだろう、と思っていたのですが、平日の昼間なら(場所にもよると思いますが)他に人が居なくて全然大丈夫でしたね。
休日だとカップルや家族連ればかりで、「ぼっちはちょっと寂しい…」と思ってしまうかもしれないので、平日に旅行ができるのは独り身にはそういう意味でも良かったです。
20代の頃も何度か一人旅をしていますが、周りの人たちを見ても別に何も感じませんでしたが、こんな事を心配するとは年を取ったってことですかね。
若い頃は「おれもいずれは結婚して家族で旅行するから、今は1人を楽しむぞー」なんて思っていたのかもしれませんが、この年になって、しかも離婚したばかりで、この先カップルや家族で旅行するなんてイメージ出来ないですからね。
まあ、私も離婚前は子供が小さい時は家族旅行も結構したので、そこまで憧れとかはないですけどね。
ただ、やっぱりたまには旅の感想を言い合える相手が居るのもいいなとは思いました。