45歳セミリタイアおじさんの10年後

45歳で21年半勤めた会社を早期退職。1年間フラフラした後に現在はビル設備管理の仕事を月に10日。毎日のんびり暮らしていますが、老人になる前に最後の悪あがきをしています。同世代(か少し下の世代の)のガールフレンドが欲しい!お金ももっと欲しい!気がつけば最近は金(投資)と女の事ばかり書いてます。

まさかのユキさんドタキャン & ある女性との運命的な再会

前回の記事で、ユキさんからラインの返事が来ないと騒いでしまいましたが、あの記事を投稿した直後に「10月◯日大丈夫です」と無事に返事が来ました。

なんか色々バタバタしてたみたいですが、ちゃんと日程を調整してくれたようで嬉しい限りです。

さらに嬉しいことに、「お店はこの前ぴんたろうさんが言っていた、みなとみらいのイタリアンに行ってみたいです」とリクエストがありました。

前回、初めてランチに誘った時は、「横浜駅周辺でも、みなとみらいでも、ユキさんの家の近くでもどこでもいいですけど、どこがいいですか?」って訊いたら、「家の近くだと助かります」みたいな答えでちょっと残念でした。

本当はみなとみらいのお店でランチして、そのあと海を見に行って良い雰囲気になったらいいなーなんて考えていたので…。

ところが今回はユキさんの方から「みなとみらい」のリクエストがあったということは「遠くてもぴんたろうさんのお勧めなら行ってみたいです」と、良いふうに受け取って良いのでしょうか?良いのでしょうね。

しかし、残念ながら約束の日は天気が悪いという予報だったので、「今回もユキさんの家の近くにしましょうね」とラインしました。

そしたら「雨でも大丈夫ですよ!」という返事が!

そこまで私のお勧めのお店に行きたいのかと嬉しくなりましたが、やはり天気が悪すぎてユキさんの家から比較的近いお店でランチをする事にしました。

前回はお酒もたくさん飲んで只々楽しかったランチでしたが、今回はなんとか少しでも男女の仲を意識させるような、そんな展開になるような会話を心掛けたいと思っていました。

そのためにはお酒をたくさん飲む前に、お互いにまだ思考能力があって、翌日になっても記憶が残っていると思われる段階で、ユキさんの感情を揺さぶってもっと仲良くなるような会話をしないとなー、と会う日の朝まで考えていました。

ところが…

オッサンがモテるための48の秘訣

少し早めに目が覚めてしまった約束の日の朝。

今日はもう少し仲良くなれたらいいなあー、なんて思いながら朝食を食べていたらユキさんからラインが届きました。

うっ、なんか嫌な予感しかない…。

「突然でごめんなさい!今日行けなくなりました」

やっぱりー!

しかも予想外の理由が書かれていました。

「子供が急に熱を出しました」

子供おったんかい!

いやあ〜、平日の昼から外で男(私)とお酒飲んじゃったり、3日間くらい1人でフラッと小旅行しちゃう自由さ。

既婚だとは思ってましたが、子供(小学生っぽい)がいるとは思いませんでした。

そうかー。子持ちだったのかー。

私の数少ない経験からすると、女性に子供がいると素敵な大人の関係にはなかなかなりづらいです。

去年、出会い系サイトで出会った女性は小学生と中学生の子供がいながらも積極的ではありましたが、あれは例外的だったように思われます。

子供がいても出会いたい女性は出会い系アプリを使う、という典型的な例だったかも。

なので一般的には、子持ちの女性をガールフレンドにできる可能性は低いと考えておいた方が良く、そこにエネルギー使うくらいなら、子なしの(もしくは子供から手が離れた)女性を探した方が効率的だと私は考えます。

でも、ユキさんの場合はちょっと違うのかなという気もします。

子持ちの女性の場合、仲良くなろうと思って距離を近づけようとすると(連絡先を聞いたり、食事に誘ったりすると)、子供がいることを何気なく伝えて牽制してきます。

ユキさんの場合はそれがなかったからなー。

今回は約束の日の朝に子供が熱を出してしまい、理由を言うために仕方なく子供の存在を明かした、ということのように思えます。

そういえば、昨年、マッチングアプリを使う40代前半の既婚女性の傾向を書きましたが、ユキさんはマッチングアプリで出会ったわけではありませんが、なんか当てはまるかもしれません。

pintarox.hatenablog.com

とにかく人生楽しみたいという考えを持っていて、出会いも楽しい人生の一環だと思っているように見えます。

だいたいこういう人は子供はもう手が掛からない年齢である場合が多いようですが、ユキさんの場合はそこだけは例外的な感じです。

今回のドタキャンはユキさんの罪悪感から来たものではないだろうし、私のことを詰まらない男と思ってのことでもないと思うので、きっと次もあると信じています。

とりあえず、ユキさんから次の連絡が来ると信じて、待っていたいと思います。

おじさんの恋心はなぜ報われないのか?

さて、ユキさんとの約束がなくなり、急に暇になってしまったのですが、そのお陰というか、凄い偶然の再会がその日にありました。

暇だったので、お昼に近くのショッピングモールに行ってフラフラしていたら、突然「ぴんたろうさん!」と呼ばれました。

すれ違おうとしていた小柄な女性が私の顔を見ています。

「あ、見たことある人だ!絶対に知っている人!でも誰だっけ?」と一瞬固まってしまいましたが、その女性が「◯◯です!」と名乗ってくれたおかげで「あー!◯◯さん!」と完全に思い出しました。

ちょうど半年ほど前に、10年以上通っていたスポーツクラブが閉鎖してしまったのですが、そこの受付スタッフの女性だったのです。

当時、受付スタッフ女性の何人かとは、まあまあ話す間柄になっていて、実はその女性は受付スタッフの中でも私のお気に入りの人でした。

仮にアユミさんとしましょう。

アユミさんはアラフォーですかねー。目が大きくて、少しタレ気味なのが特に私を惹きつけました。

まあ、でもスポーツクラブが閉鎖するからといって「今度食事にでも行きましょう」という感じでもなかったです。

きっと、お客さんとスタッフという関係が長すぎて、そういうことを言う空気ではなかったのでしょう。

ところが、今回は本当にたまたま偶然の再会です。

何でもそのモールのある店舗で研修のために半月だけ来ているそうです。

その時はちょっとトイレ休憩を取っているだけだったようで、5分くらい話をしてその店舗に戻って行きましたが、別れる前に「今度また来ますから、お昼でも一緒に食べましょうよ」と誘うことは忘れませんでしたよ。

多分、ユキさんとの約束がキャンセルされてなければ、その店舗には私は行く用事がないので、アユミさんと再会することもないまま、アユミさんは研修を終えていたんだろうなと思います。

なんという偶然。

きっとアユミさんも運命的なものを感じたはずです。

これはある意味チャンスですね。

まずは(用事はないけど)あの店舗に行ってラインの交換ですね。

50歳からの「死に方」残り30年の生き方