45歳セミリタイアおじさんの10年後

45歳で21年半勤めた会社を早期退職。1年間フラフラした後に現在はビル設備管理の仕事を月に10日。毎日のんびり暮らしていますが、老人になる前に最後の悪あがきをしています。同世代(か少し下の世代の)のガールフレンドが欲しい!お金ももっと欲しい!気がつけば最近は金(投資)と女の事ばかり書いてます。

「これデート?」と聞いたら「デートです!」とユキさんが力強く言うので・・

ユキさんと昼飲みランチ第2弾に行ってきました。

平日の昼間にみなとみらいの眺めの良いお店。

平日とは言え、人気店らしいので予約をして気合十分で行ったのですが、店に入ってから出るまで他に誰もお客さんは来ませんでした。

ユキさんとのランチ第1弾でも、別のエリアですが、全く同じ状況でした。

平日の昼間って、デート向けの飲食店には、こんなにお客さん来ないものなんですね。

お陰で貸切状態の中、とってもリラックスして食事とお喋りを楽しむ事が出来ました。

平日休みの多い仕事で良かったとしみじみ思いました。

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さて、そんなリラックスムード漂う中、お酒も適度に入り、お互いかなりプライベートな事まで話しました。

ユキさんに関しては、旦那さんとの出会いとか、今の生活の不満なところとか、ちょっと恥ずかしい話とか、色々と聞けました。

「今日こうやって2人で会うことは旦那さんには言ってあるの?」と聞いてみました。

まあ、普通は言ってないと思いますが、それをあらためて声に出して言ってもらいましょう、という事です。

ユキさんの答えは思った通り「言ってませんよ。内緒です」でした。

おお!内緒!なんて背徳感を秘めた素敵な言葉なんでしょうか!

ちょっと期待しちゃっていいんですかね?

それからユキさんからこんな事も言われました。

「ぴんたろうさんは主人に似ています」

何が似ているのかイマイチ分からず、喜んでいいのか一瞬悩みましたが、ポジティブシンカーの私は「つまりそれって、おれはユキさんの好みのタイプってことなんだな」と受け取りました。

これは今日、手を繋げるんじゃないか?という思いが強くなっていきました。

実はこの日は「ユキさんと手を繋ぐ」ことが私の中では最大のミッションでした。

手を繋ぐというのは、その後の展開はOKという暗黙の了解だと私は思っているし、多分だいたいはそういう事ですよね。

だから今後のことを考えると、非常に重要なミッションなわけです。

作戦としては、ランチの後に「散歩でもしましょう」と言って、海の方にでも一緒に歩いて行き、その途中で「これってデートみたいですね」と言ってみて、ユキさんが「ええ、デートですね」と答えたら、「じゃあ、手を繋ぎましょう」と言って手を繋ぐという事を考えていました。

自分に好意は持ってくれていそうなんだけど、異性として好意を持ってくれているのか微妙〜、っていう女性と手を繋ぐのって、なかなか難しいですよね。

黙って手を繋ぐのは、かなり自信がある時じゃないとできないですよね。

「イヤ!やめて!そんなつもりじゃなかったのに!」なんて言われたら最悪。

そんな最悪な結果を招かないために、手を繋いでいいのかが何となくでも分かる方法はないかと考えた末に編み出した方法です。

「デートじゃないですよ」とキッパリ言われたらその段階では時期尚早だと判断できるし、「デートですね」と言われたら繋いで良いんじゃないでしょうか。

「えー?」とか言われたら、「だってデートって言ったじゃん!デートで手を繋がないのは不自然でしょ?」と責任を転嫁できます。

昨年もこの方法で女性と自然に手を繋ぐことに成功しています。

今回もいけるはず!

そして、ランチタイムが終わり、計画通り散歩することになりました。

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運命の瞬間。

店を出て海に向かう途中で、横に並ぶユキさんに思い切って言ってみました。

「これってデートみたいだよね」

そしたらユキさん、

「デートですね!」

なんか思っていた以上に力強く「デート」と言われてしまい、逆にちょっと慌ててしまいました。

「え?デートですか?」

そしたら

「デートです!」

とキッパリ。

「え!ああ、じゃ、じゃあ、手を繋ごうか!」

やった!デートって言ってくれた!手を繋げるぞ!

と思ったのも束の間。

「ダメです!」

え?!( ̄O ̄;)

「デートなら手を繋いでもいいんじゃない?」

「ダメです!手を繋いだら、それ以上のこともしちゃうから」

うぐぐ・・

力強く拒否されました。

うーむ、どう考えたらいいのでしょうね。

・デートと力強く認めた。

・しかも、旦那さんには内緒。

・かなりプライベートな事も話してくれた。

・そもそも、2回もデートしてくれた。

という事から考えると、私に対しては友達以上の感情を持っていそう。

では、手つなぎ拒否をどう考えるか?

何とかポジティブに考えてみましょう。

まず、「ダメです!」というのは「今日はダメです」ということだと考える事にしましょう。

今日はダメだけど、そのうちオッケーな時が来ると信じて、デートを重ねていく事にしましょう。

そしてデートの時は「今日はデートで手を繋ぐと幸運が訪れるって朝の占いで言ってたよ」とか(人が全然いない所で)「人が多すぎるから迷子にならないように手を繋ごっか?」みたいに毎回確認する事にしよう。

そして、ユキさんが根負けして手を繋いでくれたら、もうこっちのものです。

なぜなら、「手を繋いだら、それ以上のこともしちゃうから」と言ってますから、手を繋いだら、それ以上のことをしても良いという合図なんですよ。

そう考えると、今日の作戦はほぼ上手く行ったと考えていいんじやないですか?(なんて前向きなんだ!)

この日のデートは、この後カフェでまた長々とお喋りを楽しんで解散となりました。

第3弾は11月かな。

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