45歳セミリタイアおじさんの9年後

45歳で大手企業を早期退職。1年間フラフラした後に現在はビル設備管理の仕事を月に10日。毎日のんびり暮らしていますが、老人になる前に最後の悪あがきをしています。同世代(か少し下の世代の)のガールフレンドが欲しい!お金ももっと欲しい!気がつけば最近は金(投資)と女の事ばかり書いてます。

セミリタ9年間の振り返りと今後の目標

気がついたらセミリタしてから丸9年が過ぎ10年目に突入していました。

前の会社を退職したのが9年前の10月31日で、翌日の11月1日からセミリタ生活に突入しました。

9年間の振り返りと言っても、昨年の記事で8年間の振り返りをしており、日々の生活はあまり変わっていないので、新たに記すことはないかなあ。

セミリタ8年間の振り返りと今後の目標

まあ、とにかく毎日ほぼストレスなく生きていますが、このストレスのない生活を手に入れられた要因について今日はあらためて考えてみたいと思います。

やはり何と言っても、9年前に会社を辞めた時にある程度の貯蓄と退職金があったことが大きな要因だったのでしょう。

人は夢や希望だけでは食べていけません。

結局、大事なのはお金なんです。

身も蓋もない言い方ですが、中年以降はお金と健康がめっちゃ大事だと思います(そういう意味では、まあまあ健康だったことも1つの要因ですね)。

9年前の時点で、家のローンが返済済みで、子供の教育資金に目処が付いていた(計算できていた)のは、前向きにセミリタできた大きな要因でしょう。

そして、辞めてから1年3ヶ月後に定職(安定収入)を得ることができたのも大きいです。

今の給料は(家族持ち40〜50代としては)かなり少ないですが、毎月安定して収入があるというのはやっぱり大きいです。

ビル設備管理という仕事は、当初は人には言いたくなかったものですが、比較的に不況時にも強く、安定的に給与を貰えるので、良い選択だったと今となっては心から思えます。

人生の目的 自分の探し方、見つけ方

 

では今後の目標ですが、これはこの9年間にも思っていたことですが、夢中になれる何かに巡り合ってより豊かな人生を送ることです。

日々ノーストレスなのは良いことですが、ただ何となく生きてるだけのような気がします。

9年掛けても夢中になれることにはなかなか出会えないので、もう一生出会えないのかも知れませんが、とにかく探して行きたいと思います。

そのためにはもっと行動範囲を広げないとなーと思ってます。