45歳セミリタイアおじさんの8年後

45歳で大手企業を早期退職。1年間フラフラした後に現在はビル設備管理の仕事を月に10日。子供の教育資金と老後の資金は足りるのか?さらに51歳の時に目に怪我を負わされ人生転落の危機。それでも毎日のんびり暮らしています。

実は超人が身近にいることが分かった

超人とは父親のことです。

昨日、数ヶ月ぶりに実家に帰ったのですが、88歳の父親はまだまだ元気でした。

前回会った時は、ゴミ捨ての時に道で転んで顔を地面に打ち付けたとのことで、痛々しいアザを作っていましたが、それも完治して昨日は見た目も健康そうでした。 

40歳を過ぎたら定時に帰って自分の人生を取り戻す

 

そしてあらためて思ったのですが、白くはなったもののいまだに髪はフサフサ。60代の頃はまだ真っ黒で、医者から「奇跡」と言われたそうです。

歯もしっかり揃っているし、自力で肉とか野菜とか食べてるし、自分の父親ながら凄いなと思いました。

男性で88歳を超えて生きるのは1%だと医者から言われたそうです。

それだけでも超人認定していいと思いますが、介護なしですからね。

実家は二階建ての一軒家ですが、父親の部屋は2階にあり、1日に数回は階段を一人で登ったり降りたりしているわけで、素直に凄いと思います。

もちろん階段を含め、家中の至る所に手すりは設置されていますが、自力で移動したり、登り降りすることが、筋力や体力の維持につながっているのだと思います。

さらに凄いのは頭も全然ボケてなく、将棋を指せば私は今でも簡単に負けてしまいます。

少し物の名前を思い出せない時があったり、耳が少し遠くなってきていますが、それ以外は健康そのもの。

ちなみに母親は84歳ですが、こちらも父親以上に元気です。会話をしても老人と話している気がしません。

普通に聞こえるし、話せるし、記憶も確かだし、言い間違えとかないし、人の名前もすぐに出てくるし。

超人夫婦だ(笑)

その血を引く私も超人老人になれるかと言えば、50を超えてから一気に体が弱ってきたと実感することが増え、きっとそんなこともないんだろうなあ、と思ったりします。

ちなみに両親が元気である要因ですが、色々あると思いますが、息子の私から見て印象的なのは、父親は肉をあまり食べない、母親は姿勢が良い、というところです。

健康寿命が長い要因として(実際に見てるわけで)説得力があり、この辺りは見習いたいと思っています。