45歳セミリタイアおじさんの10年後

45歳で21年半勤めた会社を早期退職。1年間フラフラした後に現在はビル設備管理の仕事を月に10日。毎日のんびり暮らしていますが、老人になる前に最後の悪あがきをしています。同世代(か少し下の世代の)のガールフレンドが欲しい!お金ももっと欲しい!気がつけば最近は金(投資)と女の事ばかり書いてます。

5連休で見えて来た人生の新たな課題

今日は5連休最後の日でした。

明日は久しぶりの仕事だと思うと少し嬉しい気持ちになります。

というのも、この5連休は自分の趣味(読書、デッサン、英語の勉強)は堪能しましたが、人と会うことがほとんどなかったので少し鬱々とした気持ちになったからです。

明日は仕事で嬉しいなんて前職ではあり得ない気持ちです。

それくらい今の仕事がストレスなく楽チンで、明日の仕事がそれほど苦でもないということもあります。

また、5連休中に人と会う日がもっとあって充実した連休であったならば、明日は仕事で嬉しいなんて思わなかったかもしれません。

40歳を過ぎたら定時に帰って自分の人生を取り戻す

 

まあ、いずれにしても思ったことは、定年して仕事が全くなくなったら、この5連休なんて比じゃなくなるくらい、退屈で鬱々とした日々を送るのではないかということです。

たとえ趣味があっても、自分から喜んでやることはどんなに楽しいことでも慣れが来て、最初ほどの充実感が得られなくなるんだろうなと思います。

いくつになっても人にやらされる仕事があった方が実は充実した日々を送れるのではないかと思ってしまうのは、私がサラリーマン以外にやったことがないからなのでしょうか?

ラクし過ぎの生活はストレスなくて良いのですが、本当にそれだけでいいのかという気持ちも生まれつつある今日この頃です。