45歳セミリタイアおじさんの8年後

45歳で大手企業を早期退職。1年間フラフラした後に現在はビル設備管理の仕事を月に10日。子供の教育資金と老後の資金は足りるのか?さらに51歳の時に目に怪我を負わされ人生転落の危機。それでも毎日のんびり暮らしています。

眼科に行くたびに思い出す炎の怒りを今日はフレンチランチで癒す

今日は朝まで仕事でしたが、昨夜はたっぷり7時間の仮眠が取れたので朝から元気一杯です。ていうか7時間は仮眠じゃなくて普通の睡眠ですね。日曜の勤務は夜しっかり眠れるから好きです。

40歳を過ぎたら定時に帰って自分の人生を取り戻す

 

さて、今日は術後3ヶ月検診のため眼科に行きました。先週、視野検査を行なった眼科とは別の眼科です。先週のことはこちら↓の記事参照。

 大怪我を負わされた左目の手術から3ヶ月後の今

 

普段はあまり考えないようにしていますが、眼科に行くと嫌でも今の左目の状態を意識せざるを得ません。左目の状態を診てもらうわけですからそりゃ当然のことなんです。

ただ、眼科では色々なデータを見ながら詳細に現在の状態を診るわけで、モニターに映った左目のデータが客観的に「こんだけ悪いから」と私に訴えてきます。

 

私の左目の視界は一部ぼんやり見える部分があって、普段の生活ではもうあまり気にならないレベルではあるのですが、やはりそれを視覚的にデータとして見せられると凹むんですよ。そしてそのぼんやりは一生治らない。

そういうことを眼科に行くと必ず思い出し、そしてこの原因を作ったあの人物のことも怒りとともに必ず思い出すわけです。(あの人物とのある事件については近いうちに書くつもりです)

 

実は今日は手術の経過としては凄く順調で、高かった眼圧が完全に下がって安定しています。手術前は4種類の点眼で抑えていても20台後半で、たまに40台とか叩き出していた眼圧の数値が、今は1種類だけ点眼はしていますが、今日は10という理想的な低さでした。

そこは大喜びしてもいいところなのですが、どうしても怒りも一緒に湧き出てきて、そんなに大喜びできないのです。 

 

3ヶ月検診は良好な結果で終わりましたが、モヤモヤしたままクリニックを出ました。

お昼の時間も過ぎてお腹が減っていたので、どこかでランチを食べようと思い、友人に以前教えてもらったフレンチレストランに行ってみました。

そこは本格フレンチのランチがわずか830円で食べられるという店です。フランスで修行したというシェフは、東京のどこかのホテルの料理長を務めた後に、こじんまりとはしていますが自分のお店を出して、良心的な値段で本場のフランスの味を提供しているとのことで、たまたま眼科の近くにお店があるので行ってみたというわけです。

 

今日のランチメニューは、カンパチ料理。

 

バーーーン!おおー!

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これに自家製ニンジンスープと自家製パンがついて830円。プラス120円でコーヒーがつきます。

味は評判通りの美味しさでした。安くて美味い!最高です。思い出してしまった目の怒りも和らぎました。