45歳セミリタイアおじさんの8年後

45歳で大手企業を早期退職。1年間フラフラした後に現在はビル設備管理の仕事を月に10日。子供の教育資金と老後の資金は足りるのか?さらに51歳の時に目に怪我を負わされ人生転落の危機。それでも毎日のんびり暮らしています。

ビル設備管理の仕事をもっとカッコ良く言えないか考えてみた

昨日の続きです。↓昨日の記事

セミリタして就いた今の仕事は大満足だが唯一あの時だけ困る

 

昨日の記事の内容を簡単に言うと、自分の仕事(ビル設備管理)を人に伝えると、簡単なお仕事っぽくて、それ以上聞いてはいけないんじゃないか的な雰囲気になるので、何の仕事をしているのかあまり言いたくないということです。

 

でも言わないわけにもいかないので、人に「お仕事は何をされているんですか?」と聞かれて「ビル設備管理です」という代わりに、何とか自分の仕事をカッコ良く言えないか考えています。

ビル設備管理 取って使える価値ある資格

 

まず考えたのは、「オフィスビルの設備機器のメンテナンスをしています」というものですが、「ビル設備管理です」よりは横文字多めですが、簡単なお仕事であることは容易に察しがつきます。

まあ、実際に簡単なお仕事なんですが、いくつになってもやっぱり見栄を張りたいわけで、これは却下。

 

次に考えたのが、「産業エレクトロニクス会社の機械のメンテナンスをしています」というものです。横文字と長めの文で「何か難しそうなことをしているっぽい」と思わせる作戦ですが、これでもやっぱり話は続かず「へえ」で終わってしまう可能性が高いです。

 

そしてついに良い感じの言い方を思いつきました。「何のお仕事をされているんですか?」と聞かれたらこう答えます。「オフィスビルの中央監視室に常駐しています

 

おお!なんかカッコ良くないですか?実際に「なんか凄そうなことをしているんですね」と言われたことがあります。別に凄いことなんてしてませんけどね。

 

「どんなことをするんですか?」と聞かれたら「ビル内のセキュリティ監視や設備機器に異常が発生してないかをモニター監視しています」と偉そうに言います。

 

常駐している部屋には、たしかに中央監視装置や監視モニターがあるのでウソはついていません。でも中央監視装置といってもただのパソコンですけどね。そこで各部署の温度調整をしたり、漏電が発生したらアラームが上がったりするだけです。

 

セキュリティ監視」を付け足すところがポイントですね。でちょっとカッコ良さげに聞こえます。監視モニターがあるだけで実際は監視なんてしてませんけどね。

ただ、敷地の出入り口のところにも監視カメラがあり、2週間分の記録を残しているので、これまでに2回ほど警察が来て、監視カメラの映像を一緒にチェックしたことがあります。

一回は自転車泥棒が映ってないか。もう一回は落書き犯が映ってないかの確認でした。そんな小ネタを加えると「なんか凄いことをしてるんだなあ」という雰囲気になってくれるので有難く使わせてもらっています。

 

こんな感じで、以前よりは自分の仕事をカッコよく言えるようになったかなと思います。