45歳セミリタイアおじさんの8年後

45歳で大手企業を早期退職。1年間フラフラした後に現在はビル設備管理の仕事を月に10日。子供の教育資金と老後の資金は足りるのか?さらに51歳の時に目に怪我を負わされ人生転落の危機。それでも毎日のんびり暮らしています。

大怪我を負わされた左目の手術から3ヶ月後の今

左目の手術から3ヶ月が過ぎようとしています。

本日は眼科に視野検査をしに行きました。

3ヶ月前に何の手術をしたかというと緑内障の手術です。

またいずれ詳しく書きますが、人に左目に大怪我を負わされました。

外傷性緑内障という診断を受けて、1年近く点眼と内服薬による治療を続けてきましたが、努力も虚しく改善が見られず(眼圧が正常値に戻らず)、手術を受けることになりました。

手術後は不安しかない状態でしたが、3ヶ月経った今ではテニスが出来るくらいに見え方は回復し、とりあえず心穏やかな生活が戻りつつあります。

 

しかし、緑内障という病気が怖いのは視野が少しずつ欠けていくところで、失った視野は手術をしても元には戻らないのです。

 

今日の視野検査をする前から私は分かっていたのですが、少し欠けがあります。左目の見え方がおかしいので感覚的にそれは分かっていました。そして検査によりそれがはっきりとしたわけです。

分かっていたこととは言えショックですね。

左目は見えるには見えるのですが、視界の一部がボヤけていて、左目だけで本を読んだり、テレビを観るのは難しいです。

 

 一部だけボヤけている状態を想像するのは難しいと思いますが、目の表面のごく一部分に目ヤニか何かが付着しているような感じと言うのが近いかもしれません。

両目で読んだり観たりすれば、今までと見え方はほぼ同じなので日常生活には支障はないという状況です。

何かに集中していればそんなハンデを負わされたことは忘れてしまいますが、意識し出すと思い出し、実際に見えづらさを感じ、悲しい気持ちに襲われます。

 

1つ救いがあるとすれば、50歳を超えてからハンデを負ったことでしょうか。

 若い時にこんな目に遭わされていたら絶望しかなかったでしょうね。

 

私はテニスが出来ればとりあえず楽しく生きられるようなので、辛うじてここまで回復してくれて本当に良かったです。

そして今週末からは、3ヶ月休会していたテニススクールに復帰します。

これでようやく元の生活に戻って来れたな、と言えそうです。

 

ただ、手術をして症状が進まないようにはなりましたが、緩やかに悪くなっていく可能性は無いとは言い切れないのです。

 

まあ、あとは 成るようにしか成らない わけで、クヨクヨ考えても仕方がありませんね。

残った機能を最大限に活かして、残りの人生30年余りをどうやって楽しく生きるかを考えたいと思っています。
そういう意味では、このブログは書いてて楽しいですよ。こういうことを沢山していきたいですね。