45歳セミリタイアおじさんの8年後

45歳で大手企業を早期退職。1年間フラフラした後に現在はビル設備管理の仕事を月に10日。子供の教育資金と老後の資金は足りるのか?さらに51歳の時に目に怪我を負わされ人生転落の危機。それでも毎日のんびり暮らしています。

緑内障になって知る、意外と高いアラフィフ友人たちの眼病率

 5月終わりに緑内障の手術をしたということを周りの同世代の友達に話すと、「実はおれも」という人が何人かいました。

 

「実はぼくも緑内障なんです」という人が一人、「実は今ぴんたろうさんが言った緑内障の症状が全部自分に当てはまります。私も緑内障でしょうか?」という人が一人(眼科受診を勧めました)。

 

そして「実はぼくは5年前に白内障の手術をしています」という人が一人いました。緑内障でなく白内障です。人工レンズを入れたようです。

 

この3人は全員テニスをやる仲間で、テニス仲間は20人くらいいるので、私を含めて20人中4人が何らかの眼病に罹った(罹っている)ということになります。

 

そういえば最近また会うようになった中学の友達3人のうち一人も角膜移植をしていると言っていました。

 

ということは23人中5人ですね。22%・・・多いですね。

 

目はホント大切ですよ。40代以上の人はちゃんとケアして欲しいなと思います。

 

特に緑内障は「一体どうやって兆候を知ればいいんだ?」という人が大半だと思います。

 

眼圧を測るのがまずは第一かと思います。健康診断で目に風をピュッと当てるやつですね。あの値が21を超えたら要注意です。緑内障へと進行する可能性があります。

 

しかし、正常な眼圧でも緑内障へ進行する場合があるから厄介なのです。

 

正常な血圧なのに「異常があります」と言われるようなものです。

 

ただ最近は網膜の視神経の厚さから緑内障のリスクを知る測定方法が確立されてきているので、40過ぎたら一度はそれをやるのがいいのでしょうね。

 

ネットで調べたら、「超高速光干渉断層計(OCT)」というらしいです。参考までに。

 
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