45歳セミリタイアおじさんの8年後

45歳で大手企業を早期退職。1年間フラフラした後に現在はビル設備管理の仕事を月に10日。子供の教育資金と老後の資金は足りるのか?さらに51歳の時に目に怪我を負わされ人生転落の危機。それでも毎日のんびり暮らしています。

私が左目の緑内障について怒っているワケ

今日は眼科に定期検診に行ってきました。
 
5月の終わりに緑内障の手術を受けた眼科とは別のところで、元々通っていた眼科です。
 
ここの先生が横浜の関内にある緑内障の専門医を紹介してくれて、そこでの手術が上手くいって術後の経過も良いので、また元の眼科に戻ってきました。
 
今日の眼科はうちから近く、平日ならだいたい空いています。今日も待合室には二人しかおらず、すぐに眼圧測定に呼ばれ、そしてすぐに診断となりました。
 
眼圧測定とは眼球の圧力を測定しますが、風をピュッと目に当てるやつと言えば分かりやすいでしょうか。
 
眼圧が高いと緑内障になる危険性が高まります。正常値は10〜21とされ(単位はよく分かりません)、手術前はだいたい20台前半くらいでしたが、目薬で眼圧を低く抑えていてこの値です。目薬によるコントロールが効かない時もあり、その時は30台とかになる場合もありました。
 
さて、今日の眼圧は?というと、手術をした左目が14で、今のところ問題のない右目は12でした。おお〜!手術の効果が現れています。
 
今日診ていただいた先生はとても親切に色々と教えてくれて、平日で空いているということもあるのかもしれませんが、今日も10分以上は色々と話してくださいました。
 
私としても今後どうなる可能性があるのかが気になるので色々と聞いてしまいます。
 
今現在でも左目は少し見えづらく、次回詳しく検査しますが、おそらく視野が少し欠けている可能性があるだろうなと自分では思っています。
 
一度失った視野は手術をしようが何をしようが蘇りません。だから緑内障は怖いのです。
 
ただ、人間の目、というか脳は非常に優れていて、少し視野が欠けていても見える部分がそれを補って、その部分が見えないということを自覚させないように出来ているようです。
 
だから少し視野が欠けていても何となく全体的に見えているような状態です。
 
しかし逆に言うと、緑内障に罹っても少し進行しないと自分では気づきづらいと言うことでもあるのですが・・・。
 
今の私の左目の状態はギリギリ今までと同じ生活が出来る見え方ですが、これをさらに進行させないために、これからも定期的に眼科に行って検査をしていく必要があります。
 
普段はなるべく目についての嫌なことは忘れようとしていますが、眼科で検査をすると
思い出さざるを得なくなり、不安や動揺を感じてしまいます。
 
ちなみに私の場合、この緑内障は体質や加齢からくるものではなく、外傷性の緑内障です。人に怪我をさせられたことが原因となっているので、そのことに対する憤りもどうしても蘇ってきてしまうのです。(そのことはこれから少しずつ書いていきます)
 
ただ、先生が懇切丁寧にとことん疑問点に答えてくれるので、今の目の状況やこれからどうすればいいのかがはっきりして、そういう点では精神的な安定をもたらしてくれるので有難いです。
 
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