45歳セミリタイアおじさんの8年後

45歳で大手企業を早期退職。1年間フラフラした後に現在はビル設備管理の仕事を月に10日。子供の教育資金と老後の資金は足りるのか?さらに51歳の時に目に怪我を負わされ人生転落の危機。それでも毎日のんびり暮らしています。

両目でテニスボールを見てやろう

ついに今日という日がやって来ました。
 
今日は人生において大きなターニングポイントとなるかもしれない日でした。
 
少し大げさに聞こえますが本当のことです。
 
今日はテニス仲間とテニスがあり、今帰って来たところです。
 
なぜターニングポイントかというと、約2ヶ月前に左目の緑内障の手術をして、術後初めてテニスをしたわけですが、緑内障を発症してちょうど1年が経ち、残念ながら少し見えづらさが残っています。
 
この見えづらさによって遠近感が上手く取れなかった場合は、テニスから卒業しないといけないということです。
 
学生の時に始めて、途中ブランクは長くありましたが、また45歳から再開し、多くのテニス仲間ができて、今では私の生活の一部となっていますが、そのテニスがもう出来ない?
 
そんなことになったらどうすればいいのだ?という不安を抱えながら手術を受け、目の状態が安定するまで半分諦めモードで生活を送っていました。
 
手術は成功したのですが、手術前に発生した見えづらさは元には戻りません。手術は進行を止めるために行ないます。
 
そして手術そのものによって少し目にダメージを受ける場合があります。私の場合、硝子体に血液が混じったことと、白内障っぽい症状がレンズに少し出ました。これは仕方がないことです。
 
つまり、手術前から少し見えづらさはありましたが、手術後にさらに見えづらくなったということです。
 
見えづらい見えづらいと書いていますが、両目だととりあえず日常生活では困らないくらいに見えます。
 
でもテニスのように動くボールをこれまでと同じように目で捉えることができるのかというと、かなり不安がありました。
 
手術直後は出血があるので視界は真っ白となり何も見えません。それが2週間ほどで血が外に排出されてだんだんと見えて来て、ほとんどの場合は1ヶ月くらいで元どおりに見えてくるようです。
 
しかし私の場合は先ほど書いたように、少しずつダメージが残っていて半分諦めモードが入っていました。
 
さて、集合時間にテニスコートに行くと、すでに何人かがボールを打ち合っています。
 
コートの後ろの方から見る限りではボールの動きはキャッチできている気がしました。
 
準備運動を終えて、私もボールを使ってウォーミングアップに参加しました。
 
お!見えるぞ!ボールに対する遠近感を正しく感じられているようです!
 
その後、すぐにゲームとなりましたが、これまでとほぼ変わらずにボールに対して反応できました。空振りとかフレームショットもなく、仲間の皆さんと互角に戦えていたと思います。
 
というかテニス自体が2ヶ月ぶりですから、それを考えると上出来です。
 
ああ!テニス辞めることにならないで良かったー!
 
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