45歳セミリタイアおじさんの8年後

45歳で大手企業を早期退職。1年間フラフラした後に現在はビル設備管理の仕事を月に10日。子供の教育資金と老後の資金は足りるのか?さらに51歳の時に目に怪我を負わされ人生転落の危機。それでも毎日のんびり暮らしています。

うわ!3年ぶりに発見!こんなところにお金があったよー!

3年ぶりにある場所を覗いてみたら、すっかり忘れていたお金がそこにあったんです!

その額、112万円!(((;゚Д゚))))なんだってー? 

女子高生 株塾 <マンガでわかる株式投資>

 

ある場所とは暗号資産の取引所です。

Poloniexという海外の取引所です。

最近、DOGEコインが爆上げしていたので、「もしかして昔利用していた取引所に少し置きっ放しにしてなかったかなー」と思って覗いてみたわけです。

3年前はDOGEは0.35円くらいで、今は70円とかなので、200倍ですよ。

その時に1000円分でも買っていたら、今は20万円とかです。

3年くらい前に少しだけ購入した記憶があるので「もしかしたら」と期待してログインしてみると…

DOGEコインは無かったのですが、なんとイーサリアムが2.88ETHも置いてあったんです。

今、1ETH=38万円くらいです。あとちょびっとBTCも置きっ放しで合計で112万円です。

たぶんそのイーサは4年くらい前に1ETH=1万円以下で購入したものだと思うので、4年間で40倍になっていたということですね。

ちょっとこれを見つけた時はビビりましたね。

元々私のものですが、急に112万円を貰ったような気分です。(ま、来年、確定申告で少し納税しますが)

で、せっかくのプレゼントなのだから減らしたくないじゃないですか。

価格が下がる前に円に変えようと思って、Poloniexから日本の取引所に移動しようとしたのですが移動できません。

そしてPoloniexから英文メールが届きました。

英語ってだけで緊張します。

「なんだよー。おれのイーサだぞー。文句あんのかー」と思って読んでみると、どうやら3年前に使っていたIPアドレスではない所から、やはり3年前に使っていたIPアドレスとは違う所に送ろうとしたので念のため送金をキャンセルしたという内容でした。

たしかに3年前と違うwifiルーター使っていて、3年前と違う取引所に送ろうとしました。

どちらか一つを3年前に利用したIPアドレスの所にしたら送金できると書いてあったので、3年前の履歴を見て利用したことのある取引所に送ってみることにしました。

とりあえず20時間くらい経ちましたが、「Awaiting Approval(承認待ち)」状態で、キャンセルとはなっていないので大丈夫だと思います。

そしてですね、たまたま昨日知ったのですが、2019年に閉鎖されたCoinExchangeという海外の取引所が5/18に再開するとのことです。

全然記憶にないのですが、なんか私も利用したことがあるようです。(ログイン名とパスワードを書いたメモが残ってました)

ここにもBTCかETHかDOGEなんかが置きっ放しだったらいいなーと思いつつ、その日まで待ちたいと思います。


 【追記】5/9  9:50AM

また送金がキャンセルされました(T_T)

Poloniexからメールが来て、今度はverificationが不完全とのこと。

たしかに3年前はメアドの登録だけで使えたくらいユルユルでしたからね。

1番シンプルな方法はPoloniexのアプリを使って登録することらしいです。

登録したらメールしろと。そしたらすぐに送金してやると。

なんかだんだん面倒くさくなってきましたが、これが11,200円のためならやらないかもしれませんが、112万ですからね。

やりますよ!やり遂げますよ!やってやりますよ!


【追記2】5/12  18:30AM

ついにPoloniexに3年間眠っていたお金を救い出しましたよ!

Poloniexのサポートから次のようなメールを受け取りました。

Your account is now active and ready for trading!  – feel free to try again at your convenience.

おおー!やったー!

まずはETHをBTCに変えて、そしていよいよ日本の取引所に送金しました。

先ほど着金を確認しました! 

今はまだBTCのままですが、価格を見ながら少し上がったところで売って円に変えたいと思います。

今回の救出をやり遂げることが出来たのは、英文でやり取りが出来る最低限の英語力があったからです。

これがもしロシア語とかアラビア語でやり取りしなきゃいけなかったら絶対に諦めていましたね。

英語、勉強しといて良かった…。


 

夢や希望がない50代のおじさんは残りの人生をどうすれば良いのか?

このブログを作成したしたのは2年前の5月8日、ということに先程たまたま気づきました。明日で2年じゃないですか!

2年間でこの記事を合わせて169記事を投稿しているようです。約4.3日に1記事。

まあ、もうすぐ2周年だからと言って特に何もないし、心境の変化もないし、心機一転がんばるぞということもないし、これからも書きたいことを書きたい時に書いていくだけです。

人生の目的 自分の探し方、見つけ方

 

さて、私には夢や希望がありません。

そもそも夢や希望とは何でしょうか?

私の定義ですが、両方とも将来に成し遂げたいことだと思いますが、両者の違いは「現状」の違いなのかなと考えます。

つまり夢を願っている「今」は可もなく不可もなくというレベル。もし夢が叶わなくてもなんとなく普通に生きていけますというレベル。

一方、希望を持つというのは「今」がどちらかと言えば絶望的な状況にあり、それを良くしようと思っているということ。希望が叶わないと人生を悲嘆してしまうかもしれないという状況。

と、個人的にはイメージしますが、しっかりとした夢や希望があって、それに向けて努力して、そして少しずつ成果が出ている人は充実感を感じるんだと思います。

日々が充実していること、それを幸せと言うのだと思いますが、では私はどうかというと、夢も希望もなくほとんど充実感を感じることがありません。

セミリタイアしてのんびり過ごせているので、これから大変な努力をして何かを成し遂げたいという思いがないのです。

それが日々の生活が退屈に感じる原因なのだと思います。

たとえば10代や20代の若者が「勉強して◯◯になるんだ!」というような夢がある時は、大変かもしれませんが、充実感のある日々を送っているだろうし、中高年になって仕事に追われて死にそうな毎日でも「あと何年で家のローンも払い終わるし、子供の教育資金にも目処がつくぞ。そしたらセカンドキャリアについて考えることができるぞ!」という希望があれば、こちらも凄く大変だと思いますが、少しずつ問題をクリアしていっているという充実感があるはずです。

それに対して、私は本当に充実感というものがありません。大変ではないけど充実感もない。

毎日のんびりしているけど幸福感も特にない。

では、夢や希望がない私のような人はどうすればいいのでしょうか。

それはやっぱり「楽しみ」を持つことなのでしょう。

夢や希望に比べたらきっと充実の度合いは低いような気もしますが、これしかないのかなーと思ったりします。

楽しみとは趣味だったり人との交流だったり、その両方だったりでしょう。

でも、このブログでも散々書いてますが、それが難しいんですよね。

趣味も続けていけば新鮮味がなくなって充実感も薄くなってくるし、新しい趣味を見つけるのはかなり大変だし、人との交流も最初はいいけど、だんだん面倒くさくなるし。うーん。

ショッピングモールとかで平日の昼間に一人でベンチに所在なげに座っている初老のおじさんたちをよく見ますが、そういう人たちは楽しみを探そうとしたけど、結局見つからなかった人たちなんだろうなあ。自分も近い将来、ああなるのかなーと思う今日この頃です。

 

 

マッチングアプリを1ヶ月で退会しようとしたら…

とあるマッチングアプリを使い始めて1ヶ月経ちました。

お互いに「いいね」をしてメッセージ交換まで進んだのは20人。

そのうち写真交換をしたのは4人。

そのうち実際に会ってお茶したのは1人。

というのがこの1ヶ月の成果です。 

このまま続ければもうちょっとでデートまで漕ぎ着けられるんじゃなかろうか、と少し思ったりしますが、なかなかそうはいかないでしょう。

なんとなく成果が出ているように見えますが、最初だけです。

1ヶ月近く経つ頃には「いいね」をしてくれる女性が極端に減リました。

私は「神奈川県」「40代」で検索して「いいね」を押すようにしていますが、そのカテゴリーだと女性の新規利用者は1日に2,3人前後です。

そりゃ入会してから日が経てば、私の「いいね」やプロフに反応する女性の人数も減りますよね。

そんなわけで、1ヶ月分の料金を払っていたので31日間はメッセージし放題でしたが、もういいかなと思った31日目でした。それが4月30日だったか。

そんな退会を決めた最終日に珍しく「いいね」が着きました。41歳。お、若い。

とりあえず1通目のメッセージを送ると、30分後くらいに返事が来ました。

ちゃんと内容のあるメッセージで熱量を少し感じました。

それに対して返事を書くと、また30分後くらいに内容のある返事が来ました。

私のプロフもちゃんと読んでるらしく、それに関して質問をしてきて話を膨らませようとしてくれる内容です。

結局その日は3往復くらいやり取りをして終わりました。

次の日になると、メッセージを書く欄が消えていました。

料金を払わないと使えないということです。

前日の最後のメッセージは私から送っているので、もしも相手からメッセージがきたら、さらに1ヶ月分の料金を払って継続しようかなと考えていると…

なんとまた返事が来たんですねー。内容もちゃんとある。

うーん。続けるか。

と思い、1ヶ月分支払いましたよ。

しかし、支払ってからある疑念が頭に浮かびました。

「これは私を継続させるためのサクラなのではないか?」

あまりにタイミングがギリギリすぎるし、メッセージの内容があまりにちゃんとし過ぎていて、妙に期待を持たせるものなのです。怪しい・・

もしかしたら継続した途端に返事はなくなるのでは?

と思ったりもしたのですが、それから4日経ちましたが、今のところまだ続いています。

ということはサクラではなく本当に私に少なからず興味があるような気がしています。

というわけで、この女性とデートできることを夢見てもう少し続けたいと思っています。

 

・ 3日で30人とマッチングする方法 

 

マッチングアプリを使う40代前半既婚女性の傾向

平日昼間にランチやお茶してくれる女性を求めて、とあるマッチングアプリを利用し始めてから20日経ちました。

これまで私のプロフィールを見て足跡を残してくれた女性は48人、「いいね」をしてくれた女性は15人です。

ちなみにその全員が40代前半を中心とした既婚者です。(そう設定しているので)

中には私より年上の女性から「いいね」貰いますが、申し訳ありませんが私からは「いいね」しません。

・ pairs 攻略の裏技 モテない男でも3日で30人とマッチングする方法

 

このアプリでは「いいね」をお互いにするとメッセージを送れるようになり、私はこれまでに13人とメッセージ可能となり実際にメッセージを送りましたが、8人の人と3往復以上のやり取りをしました。(やり取りの続かなかった残りの5人は、私からのメッセージが詰まらなかったのでしようね)

それくらいやり取りすれば、どれくらいの熱量で私とやり取りしてるか分かってきます。

熱量を感じない人からは私の方から静かにフェードアウトします。

今日までのところで、写真交換をしたのが3人。実際に会ってお茶したのが1人。他のもう1人と実は今日会う約束をしていたのですが、昨夜突然発熱したらしく延期となりました。(んー、発熱はウソで、急に会うのが面倒くさくなって、このまま相手がフェードアウトする可能性もあります)

そんな感じで、やり取りを続けるコツも少しずつ分かってきたので、実際に会える人の数もこれから増えるのではと期待しています。


さて、これまでやり取りをしてきた中で分かってきたことがあります。

それはこういった出会い系アプリを利用する40代前半の既婚女性の傾向です。

今までのところ大きく2つのグループに分かれるのかなと感じています。

1つは「人生楽しみたい派」で、もう1つは「私を助けて派」です。

「人生楽しみたい派」の女性は生活に余裕があって、子供は大きくなっていて手がかからなく、自分の時間もあり、エステやフィットネスで自分磨きに余念がない人たちです。

そして明るくてフレンドリーで毎日楽しく過ごしていて、出会い系での出会いも楽しい人生の一環であり、人生を彩ってくれるものの1つであるという認識があるようです。

こういう人とメッセージのやり取りをするのは楽しいですね。

実際に会った人はこっち派の人で、とにかく明るく楽しく生きているように見えました。(私では役不足だったらしくその後連絡は途絶えました…)


そして後者の「私を助けて派」の女性は、まだ子育てに追われていて、旦那さんの協力もなく、友達も周りにいなく、もの凄く孤独を感じていて、誰か私に刺激を与えて孤独から助け出してくださいという感じのタイプ。

こっち派の人とも写真交換しましたが、表情が疲れていて、オシャレにも気を使えていないように見えました。

この人とはメッセージは続いていますが、心を開いてきたからか、その文章にだんだんと孤独の闇が見えてきて、私としてはこれからどうしたものかと考えてしまいますね。

どうせなら、「人生楽しみたい派」の女性と人生を楽しみたいですよね。


それにしても最近の私のブログは金と女の話ばっかですね(笑)

まあ、どちらも前向きに突き進んでいて、退屈なセミリタ生活に潤いを与えてくれていると思います。

もしかしたら、これこそが正しいセミリタ生活なのかもしれないと思う今日この頃。

 

 

今月の資産 ざっくり計算結果(2021年4月)&株・投信・ETF詳細

先月と比べると、なんと約200万も増えています。

内訳を見てみましょう。

 

企業年金基金  605→605(変わらず)

iDeCo  111→117(堅実に+2.3)

・暗号資産  681→780(驚きの+99!)

・株・投信  237→248(アメリカ株好調で+11)

・預金  385→482(生前贈与で+100!)

                    ※403+64+10+5 

・トータル  2022→2232(うーむ、また増えた…)

 

暗号資産が止まらないっす。

99万増えて780万。11月に200万で始めたので、5ヶ月で3.9倍!

ストックフロー理論を信じて投資しましたが、理論どおりの動きで逆に怖い!(笑)

でもビットコインはまだまだ止まらないだろうなあ。

機関投資家が本気出してきてますからね。

さらにアメリカでビットコインETFが承認されたらとんでもない爆上げがきそうです。

アメリカでのETFの承認は証券取引委員会(SEC)が行ないますが、SECの委員長が14日にゲンスラー氏に代わりました。

この人はマサチューセッツ工科大学ブロックチェーンについて教えていた人で、暗号資産に精通しているようで、ビットコインETFの承認も時間の問題と言われています。(今秋とか?)

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そして両親から生前贈与で100万円貰いました。ありがとう、父ちゃん、母ちゃん。

(生前贈与は年110万円まで非課税です)

女子高生 株塾 <マンガでわかる株式投資>

 

今日は株・投信について詳しく見てみましょう。

全て楽天証券で購入しています。

数字は時価評価額、評価損益です。

 

●GLDM (SPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト 

 170,146円 −14,888円

●SLV (iシェアーズ シルバー・トラスト)

 196,210円 −2,735円

●TSLA (テスラ) 

 482,631円 −58,816円

●GINN (GSイノベーションETF

 234,767円 +40,190円

●VOO (バンガード・S&P 500 ETF

 416,199円 +54,388円

●CXSE (ウィズダムツリー中国ニューエコノミーファンド) 

 563,598円 +15,447円

●たわらノーロード NYダウ 

 136,277円 +36,277円

 
●口座内貸付可能額 20,035円
------------------------------------
合計 2,219,863円 +69,828円

 

元本が215万なので+3.25%です。

たしか1年くらい前に始めたので年利3.25%ってとこですかね。

金・銀・テスラがメタメタですが、やっぱりインデックス系が成績いいです。

金はもうピークを過ぎたような気がします。少しずつデジタルゴールドのビットコインへ資金が移動していきそうなので損切りかなー。

この222万円にFX証券口座に置いてある26万円を足すと248万円となります。

 

それにしてもやっぱり暗号資産5ヶ月で+290%て凄いですね…。

近いうちにバブル崩壊来るでしょう。チキンレースだ。。

 

 

セミリタおじさん、マッチングアプリを使ってみる

私の今年の目標は「誰かとデートをする」です。 

詳しくは今年の1月3日に投稿したこの↓記事を読んで欲しいのですが、簡単に言うと、仕事とか資格勉強なんかを今年の目標とするのはセミリタしてもう卒業したわけで、どうせなら楽しい目標の方がいいなーと思って考え出したのが「誰かとデートをする」です。

pintarox.hatenablog.com

でもそう簡単にデートする相手なんか見つかりません。

そもそも50代の既婚のおじさんとランチやお茶をしたい女性なんて普通いませんよ。

いるとしたら、誰かとデートすることを今年の目標に掲げた同年代の女性くらいでしょうね。
でもそんな稀有な女性どこにいますか?

会社の同僚とかテニス仲間にいるかもしれませんが、そんな話しないし、心の中を覗くこともできないので、身近な女性の中では探すことは難しそうです。

そうなるともうアレに頼るしかないじゃないですか。

そう、マッチングアプリです。

というわけで、とあるマッチングアプリの利用を始めてみました。

今の若い世代は普通にマッチングアプリを使っていると思いますので、なんか怪しいと必要以上に警戒しなくてもいいかなーと思います。

で、使い始めて実は半月くらい経ちますが、すでに一人の女性と会ってお茶することに成功しました。

本当にネットを使って知らない女性と実際に会うことって出来るんですね。
しかも相手の女性が積極的で、メッセージのやり取りを始めた翌々日に会うことになりました。

やっぱり現代は何でも速いなーと新鮮な驚きを感じました。

結局、2時間お茶しただけで、実際に会ってみてイメージと違っていたのか、その後、向こうから全く連絡がありません。

私は実際に話して楽しかったのでまた会っても良かったのですが、相手に拒否られたってことですね。残念…。

まあ、いいです。とりえず、いわゆる出会い系アプリで「会う」という経験までできたので1つ目の壁を乗り越えたと考えることにします。

さすがに知らない人と会うのは少し緊張しましたが、1回経験しておけば2回目からは少しは緊張も少なめで済むかなと思います。

 

私の使っているマッチングアプリは、相手のプロフィールを読んで、お互いが「いいね」を押すと、メッセージのやり取りが出来るようになります。

だからまずプロフィールを魅力的に書かないといけません。

多分、男性は(私はそうですが)手当たり次第「いいね」を押すので、あとは女性が「いいね」してくれるのを待つだけです。(手当たり次第といっても、年齢と居住地である程度絞りますけどね)

今のところ10名の女性と「いいね」し合いましたが、最初の6名とは2〜3往復以内でメッセージのやり取りが終わってしまうという感じでした。

つまり、私のメッセージが詰まらないのでしょうね。

最初の二人なんて私のメッセージをスルーです。返事が返ってきません。(泣)

というわけである工夫をしてみたところ、7人目からは反応が変わってきました。

やり取りも平均10往復はしているでしょうか。

1通目のメッセージの内容を変えただけでこんなに反応が変わるのかと驚いています。

やっぱり「つかみ」は大切なんですね。

一人とは実際に会ってそれで終わり、もう一人は何とかメッセージ続いてましたが私的に内容が面白くないので私の方からやめました。

残り二人とはいい感じで続いています。

どうすれば反応が良くなるのかを試行錯誤をしてみるのって楽しいですね。

今やり取りが続いている2人と会えるのかはまだ分かりませんが、また何か動きがあったら記事にしたいと思います。

ちなみに実際に会った1人とはお茶をしただけのただの顔合わせという位置付けなので、デートとしてカウントはしません。

なのでまだ今年の目標は未達成です。

 

 

35年前から かもめのジョナサンだった私

ジョナサンは母親に「なぜあなたはみんなと同じように振る舞えないの」と言われて、「ぼくは自分が空でやれる事は何かってことを知りたいだけなんだ」と言っている。

これは人間の世界でも同じことを言っていると思う。

生まれながら持っている才能があるのに、自分はダメだと信じ込んでしまい、その才能を引き出さないままにしてしまう事も多いと思う。 

 

作者はこの物語を通して現在(いま)の人間に何を言いたいのかは今はまだよくわからないが、一つ言えることは、私見が正しいと思えば他の人に何を言われようが惑乱されずに自分の考えを貫徹する事だと思う。

そうすれば、それを認諾してくれる人もいつかきっと出てくるだろう。

この小説の中でも普通のカモメは毎日餌を見つけて飛ぶことを大切だと思っている。

仲間のカモメに何を言われようが、重要なことは食べることより飛ぶことだと彼は言っている。

他のカモメが一生懸命エサを食べている時でもジョナサンは飛ぶ技術を身につけている。

そのため彼は両親からも見放され、ついにはカモメの社会から追放され「遥かなる崖」での一人暮らしの流刑に処されてしまった。

しかしぼくは仕方ないと思う。

ジョナサンもこの方がいいのではないか、誰にも文句を言われずに自由に飛ぶことができるのだから。

結局、彼はこの後すばらしい技術の持ち主の長老に会って、その技を会得するし、自分と同じ考えを持つカモメとも会えるのだからこれでよかったのだろう。

ジョナサンの幸せとは飛ぶこと以外にないだろう。

飢えていても、飛ぶことができれば、彼はとても幸せだと思う。

ジョナサンは今まで自分で研究したことや長老から教えてもらったことを、ジョナサンと同じ考えをもつ、これからの新しい時代に生きて行くカモメに教えた。

ジョナサンは他のカモメから「偉大なカモメ」と言われていたが、死ぬ間際に、一番信頼しているカモメのフレッチャーにこんなことを言っている。

「彼らにわたしのことで馬鹿げた噂を広げたり、わたしを神様に祭り上げたりせんでくれよ。いいかい、フレッチ? わたしはカモメなんだ。わたしはただ飛ぶのが好きなんだ、たぶん・・」と。

ジョナサンの生き方を見てきて、今のぼくたちの生活で、人からつまらないことだと言われても、大切にしなければならない事もあるかもしれないとしみじみ感じた。

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以上の文章は、私が高校生の時に書いたと思われるものです。

先日、実家に帰った時に母親にこの文章が書いてある紙を渡されました。

全くこれを書いた記憶がないのですが、字を見ると私の字です。

紙の端の方に「感心したのでとっておいた」と書かれています。

母親か父親が書いたのでしょう。

なんでこれを書いたのかなー。学校の読書感想文の宿題かなー。その下書きかなー。でもそれなら一人称は「ぼく」ではなく「私」だよなー。

まあ、なんでもいいのですが、この頃から「周りに惑わされずに自分の選んだ道を進む」という意識があったように見えます。

心のどこかにそのような意識があったから、8年前に上場企業を辞めるときも、あまり葛藤なく辞める事ができたのだと自分では思ってます。

ただ、ジョナサンのように明確にやりたいことがあったわけではないので、外的要因(早期優遇退職)によって背中を押される形にはなりましたが…。

でも結果的には経済的には良い形で良いタイミングだったと思います。